【初心者登山】槍ヶ岳2016-1日目「『憧れ』の槍へのスタンダードルート”槍沢ロッジ”まで」あ、ちなみにロッジは個室予約はできません。

【信濃毎日新聞】号外『山の日』上高地には皇太子殿下も来られました!! …そして写真の構図は変わらず!!

【信濃毎日新聞】号外『山の日』上高地には皇太子殿下も来られました!! …そして写真の構図は変わらず!!

そういうわけで今年の上高地は「槍サマ」コト「槍ヶ岳」へと10年ぶりの再訪でした。

 

【ルート全体】

ルート全体は1日目(6時間)「上高地→槍沢ロッジ」、2日目(6時間+1時間)「槍沢ロッジ→槍ヶ岳山荘(+山頂登頂)」、3日目(7時間)「槍ヶ岳山荘→上高地」という感じの計画です。

A3印刷用山域地図(PDF)

【槍ヶ岳への道】スゲー細かいですがこの地図の南北縦断20キロのルート

【槍ヶ岳への道】スゲー細かいですがこの地図の南北縦断20キロのルートこれを3日で往復します。

実際には下りでは途中明神池のたもとにある「嘉門次小屋」で遊んでたりしたので時間は適当ですがまあ大体こんな感じの行動時間になります。

ルート全体は「ロングルート」ではありますが難易度が高い部分は槍ヶ岳山頂くらいです。

【最後は難所】槍ヶ岳山荘に着いてダメそうならビールでも飲みながら登り続ける人々を眺めて楽しみましょう。

【最後は難所】槍ヶ岳山荘に着いてダメそうならビールでも飲みながら登り続ける人々を眺めて楽しみましょう。

超初心者向けにはしつこく言いますが「涸沢」のほうが楽しめるプロジェクトになります。

 

一日目のルートはこんな感じです。

 

【横尾までの優雅な道行】

【美しい涸沢】歩いても涼しく飽きの来ない高原。

【美しい涸沢】歩いても涼しく飽きの来ない高原。

横尾まではまだまだ「文明」の世界で、各ポイント(小屋の周り)では携帯電話はつながりますし、水やトイレなんかも探せば水洗だったりします。

 

僕達のパターンでは行きでは明神はスルー、「徳澤園」で休憩し、「横尾山荘」でも少し乾杯して山へと入っていきます。

徳澤園 #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA


“徳澤園玄関ホール”

 

【槍沢へのルートは森林浴】

【ルートは美しく】サービスはいたせりつくせり(山基準で)。

【ルートは美しく】サービスはいたせりつくせり(山基準で)。

「槍沢ロッジ」への道のりは川沿いで緩やかな道です、おわり。

……と、いうような道のりです。

 

涸沢へのルートは途中に「屏風岩あり」「吊橋あり」「雪渓あり」と色々あるのですがこちらは言えば単調……いえ、それで良いのです。

【涸沢へのルート】昔外国人が拝んでいた"屏風岩"

【涸沢へのルート】昔外国人が拝んでいた”屏風岩”

「槍ヶ岳」という日本アルプスの帝王のお膝元はこれくらいシックなほうが良いのです(移動した直後で疲れていますしね)。

 

……と、いうわけで一日目は次の日に向けた決意を胸に秘めて槍沢ロッジで眠りにつきましょう。

(次の日はそれなりに変化があって、斜度のあるルートになりますので早めにお休みください)

槍沢ロッジ #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA


“槍沢ロッジ玄関ホール”

 

あ、ちなみに槍沢ロッジの個室は予約できない『早い者勝ち制』です、もしも必要ならついた時に申告してみましょう。

明日は「槍沢から槍ヶ岳山荘まで」をやります!!

【槍沢ロッジ】美しい谷間の山荘です。

【槍沢ロッジ】美しい谷間の山荘です。

 

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