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コラム「超軽量の防水シート『タフケット』が非常に良さそう」

僕自身もちまちま作ったりしている「救急シート」ですが。
基本「エマージェンシーシート」にプラスして「ブルーシート」的なシートがあると良いと思います。

 

で、僕としては「マルチ防水シート」なんかを使っていたんですが、最近「タフケット」という製品が出ていると聞いて調べてみました。

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【この軽量で】miniは二人掛け(110x70cm)、ノーマルは4人掛け(110x140cm)に広がる。

 

【「+1」のシートの用件は「再利用可(強度)」と「軽量」】

 

エマージェンシーシートは防水性、携帯性(軽量小型)、保温力(赤外線を反射する機能はほかには無い)もあり「欠かすことのできない」装備ですが、弱点もあり特に「再格納が難しい」というのが致命的です。

 

ぺなぺなな「フィルムシート」なのできれいに畳むのは「ほとんど不可能」と思います。

またシートも弱くはありませんが「切断」には弱いため「使い捨て」に近い部分がありますし、強度的に「外壁」につかうには多少不安があります。

 

保温力も「毛布より暖かい」とか言われたりしますが、限界はあります。

ダウンのときに説明した通り基本的に断熱するのは「空気」です、赤外線を反射することで「この重量ではありえないほどの保温力」であるのは間違いありませんが過信は禁物です(地面など直接冷気を伝えてくる部分の工夫、つまり「どうやって座るか」は考えておかなくてはなりません)。

【ビバークのシェルター】シートで作るならこのタイプが一番良いと思う。1本ロープを通し、シートを巻いて片側を「締める」だけだ(国立青少年自然の家より)、実際には入り口はもう少し「下にたらし」雨の侵入防止と保温に勤めるほうが良い。ただ入り口は多少開いていないと「結露」で逆に濡れてしまう。

【ビバークのシェルター】シートで作るならこのタイプが一番良いと思う。1本ロープを通し、シートを巻いて片側を「締める」だけだ(国立青少年自然の家より)、実際には入り口はもう少し「下にたらし」雨の侵入防止と保温に勤めるほうが良い。ただ入り口は多少開いていないと「結露」で逆に濡れてしまう。

そういうわけで、「屋根」や「風防」にも使える強度があり「再利用ができる」というのが『+1』のシートの必要要件となるわけです。

 

「日常的な利用」に使える道具というのは結構大切で、日々使うことが「紛失」や「整備不良を防ぐ」という意味もあります。

 

【タフケットの凄さは「軽さ」はもちろん『工夫』】

 

タフケットの凄さはもちろん「軽さ」ですが、細かな工夫も光ります。

特に良いと思うのが「折り目ガイド」という機能で「シートの畳み方」があらかじめプリントされているので収納がラクラクという機能です。

【折り目ガイド】ポーチにぴたりと納める「畳み方」がわかる。

【折り目ガイド】ポーチにぴたりと納める「畳み方」がわかる。

「日常的な稼働率」を高めるのは先ほどお話したとおり「紛失・整備不良」を防ぐ意味で効果があるのでこういう細かい機能は特に重要と思います。

 

また「ケース」も本体に一体型になっているため、管理のストレスが無いというのも大きなメリットになります。

 

 

 

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