「美しい秋、急峻な低山」曽爾高原のレポート(交通事情・登山事情)

そういういうわけで、この秋はいろいろなところ(武田尾渓谷箕面大滝星のブランコ曾爾高原)に行きましたが、曾爾高原(曽爾村)だけ追加で少し書いておこうと思います。

【大阪からのアプローチ】

大阪からのアプローチは公共交通でも可能ですが、いろいろな制限を考えると自動車がおススメです。

【榛原‐曽爾高原あたりのルート地図】GoogleMapルート案内より

榛原にはA-Coopやローソン、そしてエポック榛原店(野菜以外はなんなと揃う)があります。

ここでは地元のモノも手に入るのでおすすめです。

僕たちは榛原でエポックに立ち寄って、室生寺周りで曽爾村に入るルートに変更しました、田舎道ですが昼間ならそこまで危険でもないでしょう。

【曽爾高原の細かな交通事情】

まず目につくのは下の地図中央の「曽爾高原ファームガーデン」でしょう。

無料駐車場を備えたロードサイドレストランです、昼時はそれなりにいっぱいでしたが夕暮れにはかなり空いていました。
日帰り温泉もあり、ここは曾爾高原に訪問する場合の重要拠点です。

【曽爾高原あたりのルート地図】GoogleMapルート案内より

夕暮れ時に(夕焼け狙いで)曽爾高原に着いたなら、「ここに車を停めて歩く」のが最善の判断になると思います。

車道沿いを20分ほど急坂を上がることになりますから、行けるところまでは車で上がってドライバーだけ戻ってくるような計画を考えてみてください。

(そういう意味では曽爾高原の駐車場の手前に合流してくる道(地図の◎曽爾高原の下に見える道)から回ってきて、駐車場に入れそうなら並ぶ(1日800円)、無理そうならほかの人を降ろして、車を停めに降りる、というのが一つのパターンになるかもしれません)

【登山事情‐ルートはちょっと荒い、倶留尊山は有料】

まあ、なので無理に倶留尊山の頂点を踏む必要はないような気がします。

(今回僕は子連れだったので登っていませんから、情報は登った人の伝聞情報になります)

曽爾高原散策 / Yosio_DMZさんの活動データ | YAMAP / ヤマップ

亀山→二本ボソのピークを踏めばそれでいいでしょう(駐車場一番手前から右にある「入口」からそのまま尾根に向かって登っていけば稜線に出ます)。

ただし、階段などの土が流されてしまっていて「結構荒れた道」になっているとのことです。

(良くも悪くも「木のない山」ですから、道路は雨ざらしで道路は荒っぽく、二本ボソの手前なんかではちょっとした岩場もあるとのことです……まあ大人なら「ちょっとした冒険」で済む範囲だと思いますが)

一般の人からすると「下を1‐2時間うろうろするには十分なスペース」がありますので無理に登る必要はないと思います(登った場合の時間はルートにもよりますが2‐3時間です)。

「ちょっと高さが欲しければ」お亀池の奥にある階段を登ればいい感じになります。

……全体的にレベルの高い「行楽地」だと思います、春には花見登山に来て村のご紹介もできればと思っていますのでお楽しみに!!


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