『秋の山歩』と思いきや、播磨アルプスは「隆々たる岩稜の山」(後編)

前回は高御位(たかみくら)山頂までを案内しました。

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【クライマー】クライマーが登る、山頂直下の岸壁

晴天では難しい所はありませんが、「高い斜度」そして「岩稜歩き」なので雨では難しいルートになるでしょう。

 

【下りも岩稜】

【岩場を下る】神社の社から参道を降りて再び岩場へ

【岩場を下る】高御位山の奥宮から参道を降りて再び岩場へ

「どこをどう歩いても岩稜」ということですね。

ちなみにここから高御位神宮への下山路もありますが、我々は更に尾根を進みます。

【素晴らしい景色】うーん、これも日本ですが、普段見れない景色です。

【素晴らしい景色】うーん、これも日本ですが、普段見れない景色です。

 

【最後のピークから、真っ直ぐか?辻か?】

下り始めの巨大な岩稜を超えると少し山道に入ります。

ピークに向かって少し登ると、不思議な休憩ベンチにたどり着きます。

途中に一箇所分岐があり、そこからも下山することが出来ます(さすが20の登山口がある…と称えられる山だ!!)

【爽快快適】一人用

【爽快快適】一人用ベンチ(写真左奥)

 

ここから更にもう少し歩くと最後のピークにたどり着きます。

【鉄塔を超えて】分岐が示される、真っすぐ行けば二号線に降り、左に曲がると辻に降りる

【鉄塔を超えて】分岐が示される、真っすぐ行けば二号線に降り、左に曲がると辻に降りる

まあ、どちらに降りても距離は大差ありません。

僕たちは辻行きを選択しました。

【辻へ】こちらに降りる所でもやっぱり岩です、最後すこ~しだけ裏山的な道に入ります。

【辻へ】こちらに降りる所でもやっぱり岩です、最後すこ~しだけ裏山的な道に入ります。

下る途中に「メガソーラー(大規模太陽光発電所)」も見れたりとちょっと得した気分で降りますが、ここもやっぱり暑い!!

日差しを遮るものが少ないのが特徴のルートですが最後まで貫徹しています。

【辻】無事に下山

【辻】無事に下山

 

【下山後に30分】

そういうわけで、ここから駅までは歩くしかありません。

上の写真の道を左へと進んでいくと駅の方向に向かいます(5分ほどで自動販売機にぶつかります)。

【ひとまずは一休み】庵が休憩所になっています賽銭を入れて一休み/バスには「休日」の運行設定はありません。

【ひとまずは一休み】庵が休憩所になっています賽銭を入れて一休み/バスには「休日」の運行設定はありません。

最寄り駅の宝殿の駅前にもデイリーがあり、キオスクも商品が充実していますので駅で一休みして帰宅の途に着いても良いでしょう。

 

僕たちはとりあえずこの後休憩のために線路を超えて「二本目の二号線」へと向かいました、この「二本目(線路の南側)の二号線」にはスーパー(マックスバリュ)、定食屋、王将、くら寿司など様々な享楽的な施設が充実しています。

【二号線沿い】松屋で名物の穴子寿司を持ち帰りました、これは後の「JR遅延」を乗り切る貴重なタンパク源になりました。

【二号線沿い】僕たちは松屋で名物の穴子寿司を持ち帰りました、これは後の「JR遅延」を乗り切る貴重なタンパク源になりました。

 

さらに僕たちはこの後、第二の目標である「赤穂温泉」を目指してさらにJRで西を目指しました、『播州赤穂』の素晴らしさについては先日書いたのでそれを参照してください。

【明石おでん かっぱ】灘菊酒造の直営店、佳い酒佳い肴

【そして…明石おでん かっぱ】灘菊酒造の直営店、佳い酒佳い肴

 
 

 

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