SIGMA「自転車用リアブレーキライト」・・・日本では「GIZAのNano」が入手可能

まだ、アメリカ(もしくはドイツ)でしか手に入らないようですがSIGMAの面白い「リアライト(ブレーキランプ)」を発表していますのでご紹介します。→じつはGIZAプロダクトが日本国内でも出している。

【ドイツ】ドイツのコストパフォーマンスサイドのメーカーSIGMA

【ドイツ】ドイツのコストパフォーマンスサイドのメーカーSIGMA

SIGMAはドイツの多分中小ブランドです(Wiggle/CRCなどでは扱いの無いブランド)が、伝統のあるパーツメーカーのようで日本でもAKIワールドが代理店をしています(残念ながらまだ販売はありませんが盛り上がれば輸入もしてくれるでしょう)。

日本で扱われている「シグマ」の製品はほとんどがサイコンと、それに連携するハートビートモニター。

 

【シンプルで斬新なブレーキライト】

【ブレーキの上に装着】ブレーキワイヤーの「引き」で「ON」する。

【ブレーキの上に装着】ブレーキワイヤーの「引き」で「ON」する。

非常にシンプルで好感の持てる造りです。

ブレーキの「引き」でライトのスイッチ部も同時に「引かせる」事でライトを点灯させる造りです。

「ケーブルに2.5cmのクリアランス(稼動幅)」があればほとんどの自転車につけられるように設計されています。

【5色】これに「緑」を加えて5色

【5色】これに「緑」を加えて5色

 

【取り付けも簡単】

取り付けも簡単で(元のサイトで動画が紹介されています)。

この商品はアイデアと共にLEDの「点灯/消灯」に強い特性を上手く活かしたたくみな商品ですね、消し忘れや盗難のリスクも低そうなところが特に良いところです。

 

最近「こういった細かなアイデア」をキャッチアップなり輸入なりですばやく採用する動きが無くなっている様な気がしますが、「自転車の安全性」についての指摘が強まる中、こういう良いモノを上手く早く紹介していって欲しいところです。

 

【追加 GIZA「Nano Brake Light」】

記事を書いたら友人に「こういう商品があるよ」と投げ込みがあったので追加します!!

GIZAプロダクツという「安くてカラフル」な商品を作っている「パーツ版ドッペルギャンガー」という印象のある会社の製品です。

「防水は甘い」などの指摘があるようですが、とりあえずは「十分な」製品なのではないでしょうか?
 

 

 

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