【正月の定番2】愛宕神社初詣「初めの3合がキツイ、7合目から先が銀世界」

昨日は「伏見稲荷で二年参り」を楽しむための基本である「千本鳥居への入り方」をご説明し、今日は愛宕山です。

【銀世界・愛宕神社境内】小学生でも上がっていますが、「滑り止め」は必須です。

【銀世界・愛宕神社境内】小学生でも上がっていますが、「滑り止め」は必須です。

僕はだいたい正月の3~4日に例年参ります。

 

【京都の『三歳』で登る山】

愛宕神社は『ヒノヨウジン』のお札と『三歳参り(三歳までに参ると火の神の加護で病気をしない)』という風習で京都ではおなじみの神社で「あたごさん」という愛称で親しまれています。

【飲食店でおなじみ】『ひのようじん』と読める、これは愛宕神社の祭神が「火の神」であることに由来する。

【飲食店でおなじみ】『ひのようじん』と読める、これは愛宕神社の祭神が「火の神」であることに由来する。

子供が結構普通に登っていく山なのですが、運動不足気味の大人には結構厳しいところもあります。

 

序盤の「谷から尾根へ上がる」は斜度がキツくしんどいのでゆっくりと上がるようにしましょう。

 

【愛宕神社『参道』ルートガイド】

愛宕神社の『参道』ルートですが注意すべきは先ほどもお話しした「序盤」です、意識してゆっくりと歩きましょう。

【参道】参道とは言いながら立派な「山道」でもある。

【参道】参道とは言いながら立派な「山道」でもある。

大きな地図(印刷)はPDF版をご利用ください。低山のNo2が愛宕山です。

【序盤は無理せず】コンクリや石段はよく滑るので注意が必要。

【序盤は無理せず】コンクリや石段はよく滑るので注意が必要。

休憩小屋を超えると中盤に入ります。

【11月末の休憩小屋】秋には紅葉で彩られるこの小屋くらいまでがキツイ

【11月末の休憩小屋】秋には紅葉で彩られるこの小屋くらいまでがキツイ

中盤は長いのでゆっくりと話でもして進んでゆきましょう。

斜度は比較的楽になります。

【中盤の中盤】京都市街地が見える。

【中盤の中盤】京都市街地が見える。

「中盤の中盤」を超えたあたりからは、景色も開けてくるので気持ちがグッと楽になってきます。

【杉林の道】早い時期にはこのあたりから雪が積もっている。

【杉林の道】早い時期にはこのあたりから雪が積もっている。

このあたりから雪が積もっていることもあります、このあたりは斜度も大したことが無いので問題はないでしょう。

 

ただし、最後のほうにある「大階段」だとかだと滑り止め必須ですから、どちらにしろ備えはしておきましょう。

 

【終盤は別世界】

水尾の別れで右折すると、例年「銀世界」に切り替わります。

【右折してしばらくするとある山門】この最後のストレートは日当たりが悪く、雪が積もっている事が多い。

【右折してしばらくするとある山門】この最後のストレートは日当たりが悪く、雪が積もっている事が多い。

ここは斜度もゆるく、地図上距離があるように見えますが、実際のところ「30分ほど」ですし、見ものが多いためさほど苦になりません。

 

境内に着くと気温はグッと下がります、最後の本殿では外でじっとしているのは辛いほどです。

例のお札や「御朱印」をいただける社務所の迎えの休憩所で一休みしたら素早く下山に入りましょう、体が冷えるとよろしくありません。

【雪の世界】凍りついたような気温で空気も澄んで見えます。

【雪の世界】凍りついたような気温で空気も澄んで見えます。

子供連れでも登りは3時間ほど、下りは1時間30分ほど、キッチリと防寒+滑り止めをすればだれでも挑戦できる「登拝ルート」です!!

 

 

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