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【Amazon15%OFF】「超初心者登山のザックは30Lクラスから!!』【2014年11月16日まで】

そういうわけで、またセールです。

タイムセールとは違ってこの手の「15%OFF」とかはしっかり『在庫処分』という意味があるので、値段的にはかなり安くなっています(ただし色やサイズは少ないです)。

 

前回の「2点で20%OFF」ではウェアを中心にやりましたので、今回はザックを中心にしましょう。

クーポンコードは「FWSPRT15」!!!

 

【はじめのザックは30Lクラスで】

初めて登山に行くときの「ザック(リュック)」はとりあえず家にある間に合わせでも良いと思いますが、買うならばそれなりの製品の25~35Lクラスにしましょう。

【全背面メッシュベンチレーションの元祖】ドイター様のホームページから!!

【全背面メッシュベンチレーションの元祖】体温調整を助ける機能もあるので初心者には「山の道具」(フレームがあって、腰ベルトのあるもの)がおススメ!!

「それなりの製品」とは「フレーム入り」であること、そして「腰ベルトがあること」です。

「フレーム」があると「硬くて疲れそう」なイメージがあるかもしれませんが、実際には(靴同様)フレームが無いほうが「ふらつき」を「自力」で支える必要があるので疲れます。

 

そして、腰ベルト。

腰ベルトで荷物の加重を直接「骨盤にのっける」のが最近のザックの「常識」です。

【腰ベルトが大切】ベルトがないと、全ての重量が『腰』に来ます。

【腰ベルトが大切】ベルトがないと、全ての重量が『腰(背骨の付け根)』にキます。

重量が30L前後というのは、荷物の「体積」はそれくらいにはなってしまうからです。

山に持っていくべき装備の中で、特にウェア類(雨具、防寒具、着替え)が非常にスペースを取るからです。

水も夏場なら2L程度は持ち込むことになりますから、30Lでも「ちょうど、いっぱい」という印象になるはずです。

 

これらのウェアがいざというときの命綱であることを考えれば「山に行くなら30L前後」というのはひとつの「鉄則」といえます(まあとはいえ、ウェストポーチなんかで増量することもできますので、うまく構成を考えましょう)。

 

【今回のセールでのおススメ商品】

ミレーが目に付きますね、ミレーはフランスの代表的な登山具メーカーで、イギリスのカリマー、アメリカで言えばコロンビアという「世界有数のメーカー」と言えると思います。

 

【ザック】

ずばりおススメは一番初め(左)のミレーのエアライズ、背面メッシュを採用したクールザック、最後のホグロフスのような背の高いザックはキッチリ体にフィットさせると「重心」を自分の体幹に一体化させやすいのでおススメです。

 

【ミニザック、サブバック】

ミニザック(20L以下)は他のメンバーに緊急の水・食料などを任せられる場合やハイキング向け(あるいは装備を高性能なものをそろえるなどの工夫が必要)、サブザックの代表はウェストポーチ、貴重品やバッテリー、地図などをこちらに入れると、利便性が増す(便利ということは活用頻度が増えるということ、危険を避けるために重要なことです)。

 

【その他-コンプレッションウェア他】

コンプレッションウェア、スポーツ(トレッキング)パンツ、ロングスリーブのスポーツウェアはこの機会に探してみても良いと思います。

男女ともにCW-Xやバイオギアは「対象品」、左端はレディースのCW-X。メンズは「コンプレッションウェア」のカテゴリーがあるが、レディースにはないので直接特設カテゴリーから探すCW-Xのショッピングページへ。腰の補正に強いのがミズノで、ヒザに強いのがCW-Xというのが印象です

雨具でいえばベルグテックも対象、でも「レディース(右)」は対象外。

 

 

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