【次亜塩素酸水】消毒液としてにわかに注目を浴びているようなのでご紹介【原液なら安いけど】

【↓「次亜塩素酸」通常価格1500円前後で販売してます↓】

まあ「ジアエンソサンナトリウム」という名前から「スーパー薬品だ!!」みたいな印象があるかもしれませんが、実際には単なる「塩素(カルキ)」であります。

水道水にも入っている物質で、殺菌の作用がある。

漂白剤にも含まれていると、まあ「塩素」ですね。

これらは平時は「食品添加物」として扱われ(水にはいってるものね)、食品工場などでは普通に使われます。

「プール・貯め水」をする場合は「ほんの1滴入れておく」と菌については心配がなくなります(量などは以下の表「ケンミックス4(4%次亜塩素酸水)」の裏面に記載の表を参照してください)。

用途具体例水量ケンミックス4%使用法
飲料水(井戸水、くみ置き水など) 20L約1滴水量に対し、遊離残留塩素を0.1ppm以上保持するように投入、注入、滴下します。
野菜果物生鮮野菜・果物の洗浄2L約5ml洗浄、下洗いした後、5-10分程度浸漬します。塩素臭が強い時は、水道水で水洗い。
魚介類生鮮魚介類の鮮度保持2L約5ml下洗いした後、浸漬します。
器具器具2L約5ml洗浄、水洗いした後、2分以上浸漬し、そのまま乾燥させます。
器具フキン、茶碗2L約5ml洗浄、水洗いした後、10分程度浸漬し、再度水洗いし、乾燥させます。
酪農牛乳処理器具2L5-10ml洗浄処理した後、浸漬します。
酪農畜舎2L10-20ml除糞清掃、水洗、乾燥させた後、散布します。
工場機械、器具2L5-10ml洗浄処理した後、浸漬します。
工場施設2L5-10ml洗浄、水洗いした後、散布します。

「ケンミックス4(4%次亜塩素酸ナトリウム)」はすでに売り切れていますが、その他の商品はまだまだあるので「焦らずに」次亜塩素酸やら次亜塩素酸ナトリウムやらを購入して希釈液を作れば消毒液はいくらでも手に入ります

(希釈率は……簡単に言えば1%次亜塩素酸水を使えば十分に殺菌効果があります→詳しくは文末に10%の有効塩素の表を紹介していますので、リンクしている12%の次亜塩素酸ナトリウムならほぼ当てはまるはずです)

本当は今回の騒ぎには関わる気が無かったのですが(かかったら死ぬこともある、但し致死率は低い、老人は肺炎になって重篤化することがある、特効薬はない=風邪じゃん)、「ケンミックス4」などが「1万円オーバー」で販売されているのを見て「あんまりだな」と思い紹介することにしました。

取り扱いの注意としては「一度開封すると密閉して保存しても徐々に効果が薄まる」事です、古いものは「指針の倍量程度いれて加湿器などに使う」方向にすれば良いでしょう (3か月ほど常温で放っておくと塩素は半分が消失します) 。

ですので原液は「非常に安い」のですが日常的に使わなければ「無駄が多い」とも言えます、僕も普通に手に入るときはパックの物か、ケンミックス4を買います。

【だめだこりゃ】ニュースか何かで紹介されたの?

【1リットルの水に対して必要な次亜塩素酸水の量(有効塩素10%の場合)】

消毒対象必要なPPM原液濃度希釈倍率原液の量
便や吐物が着いた場所1000ppm(0.1%)10%100倍10ml
衣服や器具つけ置き、トイレの便座やドアノブ、手すり、床等200ppm(0.02%)10%500倍2ml

10%の次亜塩素酸水が500mlあると、500リットルの消毒液が作れます。
ドアノブ程度の「清浄化」が目的なら1000リットルです。

あ、あと塩素は「脱色」作用もあるので濃いものに服などをつけると必然的に脱色されます(ゴマへの使用が禁止されているのは「黒ゴマ」を脱色して「白ゴマ」として売るというインチキを防止するためらしいです(笑))

これを100均のスプレーボトルなどに入れて持ち歩けば有効な消毒液になります、僕の家では地震対策の貯め水や一般的な除菌剤(子供のノロ対策)として使われています。


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