野外生活の技術「ウェアの応急処置」

これは、野外生活だけでなく、登山でもサイクリングでも必要な技術です。
フィールドで行動中は『ウェアの応急処置』も念頭に置いたほうが良いという話。

とはいえ、裁縫セットを持とうという話ではなく(もちろんそれも持ってもかまいませんが)、「リペアシールを持とう」というお話です。

貧乏なskins、右側の足(すねあたり)が良く見ると光っていますね・・・。

貧乏なskins、右側の足(すねあたり)がよく見ると光っていますね・・・。行動中に木に刺さって穴が開きました(涙)透明補修テープで処置されています。

行動中に登山なら「ダウン」「レインウェア」、野外生活なら「テント」、自転車なら「ウィンドストッパー」などちょっと引っ掛けると破れてしまうウェア(や装備)が、しかしすごい重要だったりします。

ダウンなんかだとわかり易いですが、他のウェアも破れたまま着用していると損傷がどんどん進行していきます。

こういうときに応急処置できるシールは非常に重要です。

河口のナイロン用透明テープはかなりすごいです、特にキャンプとかでは『ナイロンモノ』が装備に占める割合はかなり大きいのでこれだけでも良いのではないかと思います(普通の布もある程度はとめてくれます)。通常の布はやはりアイロン圧着の物が強いですが、山の中などでやるには少し工夫が必要ですアイロンの中温って120度くらいなので・・・。

 

購入は近所の手芸店でも大丈夫、ユザワヤとかがあると安いと思います!!

補修のコツは、大き目にテープを切り、「角トリ」をする事です。
テープの「かど」になった部分を「まるく」切り取る事で、角からの剥がれを防ぐ事が出来ます(逆に後から正式な修理に出すので剥がしたい場合は、小さくして角も取らなければ良いでしょう)。

 

→(2014年1月追記)じつは機能性タイツ、ジャージなどの「伸縮性ウェア」を修理するパッチもリリースされています!!

河口の透明テープで補修されたskins、表と裏でサンドイッチに貼り付けしています、関節部だとダメでしょうけど、とりあえず違和感ありません。2シーズン着ていますがまだ取れてきません。

河口の透明テープで補修されたskins、表と裏でサンドイッチに貼り付けしています、関節部だとダメでしょうけど、とりあえず違和感ありません。2シーズン着ていますがまだ取れてきません・・・・・・剥がれ始めたら修理に出そうと思っているんですけど・・・。

 

 

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