コラム「ヘッドキャップ(保護帽)の製作」

日常的に使えるものを、日常的に使うことが最良のリスク対策・・・・・・と、いうことでぼくは山に持っていくものの中で最低限のセットは常に身につけています。

そんな中でも有用性が優れている(?)のがこの保護帽です。

総制作費800円くらい。

総制作費800円くらい。

ベースは、100均のレースの中折れハットでミドリ安全の保護帽をプラスしています。
ハットは、日差しを防ぎ熱中症を防ぎます。またこの程度のツバの広さであれば風などで大きく変形することも無く、自転車でも十分に使用に耐えます。

保護帽ということで「ヘルメット」ほどハードではありませんが、それなりの防御力が実現しています(自転車的には完全とはいえませんが、それでもないよりははるかに良いでしょう)。

ミドリ安全のインナーキャップ
一工夫は、『固定』と『滑り止め』です、通常の帽子なら内側にある折り返しというか、汗止めとかいうらしい帯の内側に引っ掛けてしまえばそれで良いんですが、レースの帽子(麦藁帽子みたいな感じ)だとこの折り返しがないので、固定できません。

 

固定については、ごく普通に針と糸でとめています。

 

滑り止めは手芸屋さんなんかで売っている(ユザワヤで200円切ってました)、『シール式マジックテープ』を使っています。
ヘッドバンドがついていて頭を包んでは居るんですが、プラスチック(正確にはポリプロピレン)なので滑ってしまいます。

 

前はスポンジテープ(隙間止めテープ)、後ろはマジックテープ硬いほう。

前はスポンジテープ(隙間止めテープ)、後ろはマジックテープ硬いほう。

マジックテープの「硬いほう」をインナーキャップのバンドなど後方につけることで滑り止めをしています(ひたい側はドアなどの『隙間止めテープ』を張ってあります、ちなみにこれは普通の帽子・・・・・・インナーキャップをつけてなくても内側に貼っておくと、風で帽子が飛ばされるのを防ぎます、この場合は折り返しの中に貼り付けましょう)。

 

友人のshinさんは、『スミキャップ』という商品を使っています。

側面はこちらのほうが、ショック吸収力がありそうです。

 

 

 

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