「おばあちゃんむけ自転車のチューニング」~第一回~

おばあちゃん向けに自転車(トライク SE3)の導入トレーニングの第一回で明らかになった課題、特に「ブレーキ関連」についての対応を実施しました。

……ですが、とりあえずブレーキそのものについては触りにくい事情があります。

それはトライクSE3のブレーキは「前輪のロック機構を組み込んだ特殊なもの」なので一般の自転車用のブレーキレバーに代えるというのが難しいからです、もっと小ぶりのオプションを期待したいところです(とはいえ、前輪ロックのない左側は交換することも検討しています)。

(→メーカーに問い合わせたところ、親切に『左側については調整可能』という資料を送って頂けました、自転車に詳しい人は、その意義についていろいろあるかもしれませんが、きちんとした対応はあったということで)

 

では何を変えるか?

今回はハンドル周りです。

 

改装中

改装中

 

トライクSE3ではハンドルはアップライトハンドルが採用されています。

良くあるママチャリタイプのハンドルバーです。

そのままズバリの製品名=トライク SE3

そのままズバリの製品名=トライク SE3

これは目の前にハンドルがくるため「便利」というイメージがあると思うのですが、実際問題ハンドルを握るときに「腕をひねる」ため、実際には筋力の弱い人にはブレーキが引きずらいという欠点があります。

ストレートに近いハンドルバー、体格を考慮して少しアップしているデザインを採用

ストレートに近いハンドルバー、体格を考慮して少しアップしているデザインのズームAL-153を採用

ですのでこれを、ストレートに近いタイプのハンドルバーに変更します。

これで腕を単に突き出した(空手の突きと同じ)形でハンドルを握れます。

人間工学にもとづいたデザインのハンドル

人間工学にもとづいたデザインのハンドル、ヘルマンD22B

また、ハンドルのグリップ自体も体重をかけやすいように、コンフォートスタイル(人間工学に基づいた凹凸のあるハンドルグリップ)に変更し、バーエンドもつけます・・・・・・今回はバーエンド付きのものにしました。

これで転倒時に手を打つ心配が減ります(バーエンドがちょうどハンドガードの役割を果たしてくれるからです)。

これらの改善をしてから、トレーニングを本格的に開始していく予定です。

レポートは次回のトレーニング後に!!!(→レポート?走行時の写真あります)

Trike_BA

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