週末の超初心者向け京都トレッキング「嵐山=高尾=清滝」

【紅葉の嵐山=高雄】硯亭

【紅葉の嵐山=高雄】硯亭

 

【ルート解説】

「JR嵯峨嵐山駅」スタートし、タクシーか徒歩で大覚寺まで移動する。

ちなみに時間が遅くなるとタクシーより徒歩のほうが早い事もありえるので注意しましょう。

【地図】印刷用はページ下部に。

【地図】印刷用ファイル(PDF)はこちらから。

 

まずは大覚寺登山口より高雄まで歩きます。

緩い登りと、平坦な山頂付近を2時間ほど歩きます、高雄に到着したら神護寺前の「硯亭」などで昼休憩です。

【硯亭】まあでもお昼ごろに到着すると一杯かも・・・。

【硯亭】まあでもお昼ごろに到着すると一杯かも・・・。

 

そのまま神護寺を降りて、清滝川沿いを清滝まで40分ほど歩きますこれは川沿いなので平らな道をテクテクと歩く事になります。

【とりあえず先月の清滝】清滝川はまあ穏やかな川です。この紅葉も紅葉している・・・はず?

【とりあえず先月の清滝】清滝川はまあ穏やかな川です。この紅葉も紅葉している・・・はず?

清滝からはバス、余力があれば「鳥居本」のバス停で降りて「(あ)嵐山の竹の径」方面を歩いても良いと考えています(40分ほど)。

 

上の地図上の(あ)のあたり、特に「トロッコ嵐山」の駅あたりは風光明媚な土地と寺院などで有名で祇王寺付近の「山際の道」を歩くのもなかなか面白いと思います。

お金に余力があるなら、このあたりで遅い昼飯という計画でも良いと思います。

 

(体力、経済力に)余力が無ければ「嵯峨小学校前」あたりまでバスに乗り徒歩で駅(阪急)を目指しますが、このあたりは観光スポットでもあるので退屈はしません(上で示した通り、トロッコ嵐山方面へ回り阪急嵐山へと渡月橋を渡るのがよいのではないでしょうか)。

 

【電車・バスの移動】

『大阪から京都への移動』「JR嵯峨嵐山駅」スタートを10:00とすると大阪駅を9:00発になります。

『清滝から嵐山へ』清滝では「94・74系統」に乗る事になりますが、休日は0分と33分発です。

【JR保津峡駅】川沿いなのでそんなに苦労はしないが・・・少し足りないぐらいがちょうど良い。

【JR保津峡駅】川沿いなのでそんなに苦労はしないが・・・少し足りないぐらいがちょうど良い。

気合の入った人は清滝から嵐山、もしくは保津峡まで歩く事もできると思いますが超初心者向けでは「ぜんぜん足りない」というぐらいで十分な体験になるという事をお忘れなく!!

 

 

人生の楽しみをあなたのすぐそばのフィールドで!!


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