コラム「日本の花見と仏蘭西のテント『Quechua』と大阪城」

そういうわけで今回の花見はいろいろな意味で「きわどい」戦いが続きました。

終わらない仕事、降りそうな大雨、メンバーの体調不良と場所取りチームの浮動的な状況はなかなかのものでした。

【場所とり難しい】今年は天気も悪かったから大阪城の正面がとれた。

【場所とり難しい】今年は天気も悪かったから大阪城の正面がとれた。

結果としては事前の装備選定などは良かったようで、大きな事は起こらず、無事に開催できました。

 

【大阪城のレギュレーションではQuechuaは最良のテント】

【大阪城ではケシュア】・・・まあレギュレーション的なところが大きいんだけどw

【大阪城ではケシュア】・・・まあレギュレーション的なところが大きいんだけどw

よくある「ポップアップシェード」というだけでなく、実際に「キャンプ」に耐えるグレードというのが非常に安心感があります。

今回は最終的に「夜中に大雨が降っても逃げ込める(荷物はアンコアに)」というシナリオが立てられたので非常に良かったです。

 

「ペグダウン(くい打ち)」というような形で固定しない限りはテントOKというのは「非常に人道的なルール」と個人的には評価しています。

これが昨年までのように「シェラフ+シェラフカバー」だと雨のときは『ホンマもんのビバーク』になってしまいます。

【ビバーク】こんな装備で大雨が降ったら本気のビバークです。

【ビバーク】こんな装備で大雨が降ったら本気のビバークです。

 

【”華のある”デザイン】

デザイン的にもケシュアは優れています。

瞬時に利用できるという設計思想はモトより、内室が広く取られている設計デザインも優れたものです(もちろん稜線で使うにはもっと「地を這うような」デザインが良いと思いますが)。

【ケシュアの花】ちょっとした事ですが、ちょっとしたモノです。

【ケシュアの花】ちょっとした事ですが、ちょっとしたモノです。

僕のは「日本での最初期版」なので山岳的な「赤一色」ですが、様々なカラーリングが提案されているケシュアは「レジャー向けテント」とも言えます。

Quechua(ケシュア) 2 SECONDS AIR IIIケシュアは「立てるだけ」でとりあえず『きちんとした構成になる』テント=テント+フライ(雨除け)が自動で張られる、この二重構造でテントは「防水」し「蒸気を逃がす」、「風による変形」でテントとフライが張り付いてしまうと「防水と蒸気を逃がす機能」が両方とも「失われる」ためさらに付属のロープとペグで八方に「引く」と良い。畳むのには少し慣れが必要、あせらずヒネれば(折れそうでちょっと怖いけど)元通り収まる

 

まだまだ野遊びが続く時期、ひとつ検討してみてはいかがでしょう?


ケシュア 2Secondテント

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