雑記「山行用給水システム-深い山では必須のウォーターボトル-HAGYボトルはやる」

そういうわけで、久しぶりに深い山へお出かけしたので給水システム(というほどではないけど)を用意してみました。

まあ、ある程度経験がある人には当たり前だと思いますが、低山だけだと「ペットボトル3本」とかで山に行ってしまうのが当たり前の人も多いと思います。

【システム】「メインのビッグボトル-飲むためのミニボトル-「最後の備え」兼クーラー代わりの冷凍ペットボトル」の3本体制

 

【基本は三本体制】

「飲むためのミニボトル」はペットボトルでなくても構いませんが、このような「ビッグボトル-飲むためのミニボトル-最後の一本」の『3本体制』が基本的な「山用の給水システム」の基本形だと思います。

ミニボトルはこのあたりのモノが多いと思います。

僕は肩から下げる派なのでSIGGかペットボトルケースにペットボトルを入れていることが多いです。

ペットボトルは長期使用すると内部に細かいヒビが入って菌が繁殖したりするという事ですが、まあ普通の登山では一週間以上になることは無いのでそれでもかまわないと思います。

ナルゲンボトルも肩バンドにつけるための専用品があります。

 

ちなみに「最後の備え」については「未開封のペットボトル」にしています、開けなければずっと保つからです。

そして僕は「パーティー担当」でクーラーバッグを運用していますから上の写真のように「冷凍用ペットボトル」が最近の基本です。

 

【メインボトルはペタペタボトル】

メインの「ビッグボトル」に給水しておいて、すぐに飲める場所についている「ミニボトル」に適時補給するのですが、このメインボトルについては色々な製品が出ていますが基本的には水が減れば小さくなる「ペタペタボトル」をオススメします。

サイズは「大は小を兼ねる」という事で大きなモノを選べば良いでしょう(下は2L)。

僕自身もEVERNEW、プラタパスどちらも試しましたが正直「差はない」と思います、ですからエバニューをオススメします(安いからね!!)。

 

ハイドレーションシステムは飲んでいる量が可視化できない(「二本目の半分まで飲んだ」とか)のと洗浄が面倒なのでぼくはオススメしません…

……昔SAS(英軍特殊部隊)の隊員の手記に「タイムトライアルのテストでハイドレーションシステムを使ってみたがダメ」とあったので効率についてもなんとなく不信感があります……ただの好き嫌いか(笑)

一応止水弁はあるのだと思いますが、万一唾液が逆流すると雑菌が入り水全体の「保ち」が悪くなります、通常であれば問題ないと思いますがここはすこし神経質になっています。

 

で、メインのウォーターボトルで僕が今一番使っているのが初めの写真にも載っけたハジー技研のウォーターボトルです。

【こいつ動くぞ】いえ違います、立ちます。

防災用品でもあるために容量は最大で5Lとかなり大型です(製品自体は2-3-4-5Lがリリースされているようですが販売されているのを見たことがありません)。

まあ5L一杯に入れる必要は無いのでだいたいいつも2.5Lくらい(目分量で半分くらい)入れています。

【給水も楽】まあ細かい操作性レベルの話ですが置いた状態で補給できます。

「80kgの外圧に耐える」性能があるため、ザックの一番下にでも入れない限り基本的には漏水の心配はありません!!

 

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こういう「フクロモノ」は日本製が基本的には優れていると思っています!!


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