『秋の山歩』と思いきや、播磨アルプスは「隆々たる岩稜の山」(前編)

シルバーウィーク中に攻めてきた「播磨アルプス(高御位山一帯)」は岩場も多くかなりコワモテの山でした。

それでいて一つの世界観、箱庭感のある山でした。
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【ルート全体】

今回は全山を縦走しました。

下の地図を見てもわかる通り、5時間かかっています(ちなみに時間や高低差も記録されているので時間とかに興味のある方はそれぞれのポイントをクリックしてみてください)。

パートパートでは「どうしても歩けない」という場所は無いと思いますが(雨だと滑って怖そうなのでご注意を)、全山縦走をすると「良い天気」もあってかなり苦しかったです。

 

登山道がいくつもありますので、まあ無理せず刻みましょう(たとえば鹿島神社から登り、高御位神宮へ降りる・・・とか)。

 

【スゴイ裏山】

曽根駅前のデイリーから徒歩3分で山道へと入る事のできて、そこから3分ですぐに山上の世界へと切り替わります。

【スゴイ裏山】いやまあもちろん僕が裏山に詳しいわけではないんですが、スゴイ!!

【スゴイ裏山】いやまあもちろん僕が裏山に詳しいわけではないんですが、スゴイ!!

スゴイ「裏山」です!!

…とはいえ、最近は裏山遊びは不人気なのか、道には大量の蜘蛛の巣がかかっています。

隊長はドラゴンクエスト調につねに武器を掲げながら前進します。

あと、この辺りは蚊も多いのでご注意を。

ここから展望台(百畳岩)まではまあ順当な道がつづきます…景色は良いですよ‼︎

【ぐるりと】竿池を眼下に山々を伝う、最後の写真が百畳岩だが、曽根駅前の「裏山」から100メートルほど下り、150メートルほど上がる事になる。

【ぐるりと】竿池を眼下に山々を伝う、最後の写真が百畳岩だが、曽根駅前の「裏山」から100メートルほど下り、150メートルほど上がる事になる。

 

【百畳岩からの稜線歩き】

百畳岩からは稜線歩きになります。
森林限界(?)を超えているため、まさにアルプスのような岩稜歩きになります。

【岩の稜線】なかなかアルプス感のある中、鷹巣山へと上がっていく。

【岩の稜線】なかなかアルプス感の中、鷹巣山へと上がっていく。

アップダウンを繰り返しながら、どんどんと進んでいきましょう。

鷹巣山を越えると、今まで歩いてきた道とこれからの道を見渡す事ができます。

【ウマノセ(写真上)】市ノ池登山口から30分で鷹巣山、高御位へ1時間とのこと。

【ウマノセ(写真上)】市ノ池登山口から30分で鷹巣山、高御位へ1時間とのこと。

そして「巨大なウマノセ」がここで合流してきます。

ウマノセを下ると「市ノ池登山口」からのルートで一直線の登りが特徴です、スゲェ!! カッコいい!!

【高御位前】鷹巣山あたりは景色も良い、ウマノセ下ってみたかったけど初志貫徹して進みました。

【高御位前】鷹巣山あたりは景色も良い、ウマノセ下ってみたかったけど初志貫徹して進みました。

鷹巣山からは高御位山まであと少し!!

途中のピークでは展望が良い上に休憩にも良いポイントが数箇所あります。

 

高御位山山頂には幾つかのモニュメントがあります。

【鷹巣山から】このモニュメントで休憩していると・・・。

【鷹巣山から】このモニュメントで休憩していると・・・。

【実は・・・】もう少し進むとベンチやトイレなども現れます。

【実は・・・】もう少し進むとベンチやトイレなども現れます。

 

高御位山山頂には巨大な岩があり、ロッククライミングのトレーニング場所でもあります。

【岩登り】高御位神宮の奥宮直下の岩、ちょうど登っている人が写っています。

【岩登り】高御位神宮の奥宮直下の岩、ちょうど登っている人が写っています。

360度写真も取ってみたので、パソコンからならこちらをどうぞ!!

 

ま、ここまでで8割終わりですが、続きはまた明日!!

 
 

 

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