超初心者向け登山ルート再発見「ぽんぽん山」『能勢妙見山』

前回はぽんぽん山の「なつかしのルート(多分)」を計画し、実際に歩いても来たのですが、結構景色が変わっていていまいちわかりませんでした。

 

次の「能勢妙見山」こそは「バシ」っと思い出にヒットして欲しいものです。

【よくできた絵地図】能勢電のコンテンツです。

【よくできた絵地図】能勢電のコンテンツです。

 

【棚田の道】

僕が妙見山で記憶に残っているビジョンは下りにある棚田の道、春だったのでしょうフキノトウの芽が開いているのをその道で見た記憶があります。

【なんかここなんじゃないか?】そういう写真がこちらで掲載されていました。

【ここなんじゃないか?】そんな写真がこちらで掲載されていました。

ただ、このサイトの紹介している「野間の大クヌギ」を見た記憶がないのでルートが絞れません。

 

そこで以下のようなルートを設定しました。

 

登りが二手に分かれているのは「そもそも登りはなにも覚えていない」ので「どのルートにするべきかまったくわからない」という事があります。

 

【登りは適当】下りは棚田があるかを追加調査するか、その場の霊感で決めます!!

【登りは適当】下りは棚田があるかを追加調査するか、その場の霊感で決めます!!

したがって気が向けば上の2ルート(上#参道「新滝道」と下#尾根道「上杉尾根」)よりも南の「初谷渓谷コース(大阪みどり100選)」に行くかもしれません。

一番長い初谷渓谷コースでも駅から2時間で頂上に到達するため、ゆっくりした登山になります。

 

下山は「野間(稲地バス停)」か、普通に「大堂越」ルートで降りるかします。

 

「野間大クヌギ」は見たい気もしますが「再発見(再訪)」としては「意味が無い」ような気もするので…でも以外にこっちのルートかもなぁ、わざわざクヌギを見に行かなかっただけで…。

 

あと、大堂越ルートなら1時間程度で下山できそうですが、野間コースだと1時間30分から2時間ほどはかかるでしょうし、そこからバスという不安もあります。

 

【能勢妙見山アクセス】

行きは能勢電鉄「妙見口駅」へ。

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電車は「ストレスフリー」で良いですね、10分間隔で発着していて大阪からはおよそ1時間の旅になります。

 

稲見バス停の時刻表はまあ1時間におおむね1本。

但し昼下がりは本数が減るので「13:43」次は「15:19」が候補になるでしょう。

 

【各コースタイムと地図印刷用データ】

「登り」

参道「新滝道」(1時間20分) / 尾根道「上杉尾根」(1時間45分)

「初谷渓谷」コース(2時間)

 

「下り」

「大堂越」コース(1時間) / 「野間」(1時間30分)

 

能勢妙見山山域地図(B4)

今回は行く予定は決まっていませんが……このシーズン中には!!

 

ネパールは今から雨季へと入っていきます、みなさんのネパール支援をお願いします。

 

 

人生の楽しみをあなたのすぐそばのフィールドで!!


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