そういうわけで、「安眠環境(健康対策)」のために電磁波対策をしました‼……という話です。
電源からケーブルを這わせると、電源のノイズをケーブルが「アンテナ」として伝達してしまうという嫌な物理構造になっていますから、これへの対策です。
(ちなみにバッテリーは変換せず直流で直に電気を出すのでノイズ発生はほとんど無いようです)
価格も大して高くありません。内径9mmのフェライトコア(USBケーブル3本束ねて入ります)18個で900円弱、9-3.5mmのフェライトコア盛り合わせ8個で1000円弱です。

……まあ、「家庭に入ってきているUSB充電器程度のものは健康影響が無い」という話になっていると思いますが、そのあたりは「栄養基準」みたいなもので「普通病気にならないレベル」だから「影響が無いか?」と言われると「個人差はある」という話になるでしょうし、5年もしたら「常識が切り替わる」可能性もあります。
どっちにしても「10個1000円」ならやっておいたほうが良いだろうということでやってみました‼
ノイズ(電磁波)対策を実施して安眠環境
はい、対策は簡単です、電源に近いところでフェライトコアで電源ケーブル(USBケーブル)を挟むというだけです。

コモンモードノイズ(同一電源から複数ケーブルが出ている場合)は束ねるほうが良い

初めの写真で「3本のケーブルを束ねて」フェライトコアをつけたりしてるを見ると「電源を束ねるのは良くないのでは?」と思われると思いますがフェライトコアを束ねたケーブルにつけるのはOKです。
(強く束ねるとケーブルに傷が入りますし、不用意に巻くと発熱したりするのでそういうのはやめましょう)
一つの電源から一定方向にケーブルが出されるケースでは「コモン(共通)モードノイズ」が発生するので「束ねて挟む」ほうが良いようです。
この時「電流の方向を混ぜて挟む」と良くないそうなので「電源」→「フェライトコア」→「デバイス」という順番を変えずに挟みましょう。
商品の選定
まあ、下の商品を購入したわけですが、「ホットアイマスク」などには内径3.5mmのフェライトコアをつけています(個別に持ち運びたいので)。
USB充電器のケーブル8本を3本と3本で9mmに挟み、7mmに2本を挟んで〆て8本のケーブルのノイズ対策をしました。
(3.5mmも5mmもケーブル1本しか挟めません、まあ3.5mmのほうがやや小さいですが)
■内径9mmのフェライトコア(USBケーブル3本束ねて入ります)18個900円弱
■9-3.5mmのフェライトコア盛り合わせ8個(3.5-5-7-9mm各2個セット)1000円弱
リビングのUSB充電器も同様にして、あとボツボツあるケーブル類も9mm3本ずつで束ねていますが…
…9㎜のフェライトコアが16個余りましたので、んー盛り合わせを2個のほうが良かったかもしれません(残りは実家などのケーブルの電磁波対策に使うつもりです)。
家にあるケーブルの本数を考えて購入してください‼
僕はつい「割安だよね」と数の多いほうも買ってしまいましたが(笑)
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