コラム「GPSをGoogleMAPに即座に対応させる『轍-Wadatchi-』は理想のGPSログクリーナー」

今までいろいろな方法で実施してきた「GPSログクリーン」ですが、「轍」というフリーウェアを使うと自動化できる事がわかりましたのでご紹介します!!

【ノイズ】GPXエディタで見ると「None」データが反映されている(GPSをとり損ねて緯度or経度=0のところがある)・・・歩いていてそんなとこ(赤道・グリニッジ)まで反復横とびできませんw

【ノイズ】GPXエディタで見ると「None」データが反映されている(GPSをとり損ねて緯度or経度=0のところがある)・・・歩いていてそんなとこ(赤道・グリニッジ)まで反復横とびできませんw

 

【「トラック」タブで「ノイズフィルター」を使う】

【轍】画面を開いて、ファイルをドラッグアンドドロップなんかで追加し「トラック」タブをクリック

【轍】画面を開いて、ファイルをドラッグアンドドロップなんかで追加し「トラック」タブをクリック

『轍』をダウンロードして解凍したフォルダに出てくる「Wadatchi.exe」をダブルクリックしたら上記のようなアプリケーションの画面が出てきます。

ここでGPXなりKMLなりの「ファイル」を「開く」かドラッグ&ドロップでファイルを開いて「トラック」タブをクリックしましょう。

ここで出てくる「ノイズフィルター」をクリックするとGPSログに付き物の「ノイズ」をクリーニングしてくれます。

【基本的には自動】速度フィルターもチェックをつけて「ジャンプ」しているところは排除しても良いでしょう(チェックをつけて、徒歩なら時速20km、自転車なら80kmくらいで)。

【基本的には自動】速度フィルターもチェックをつけて「ジャンプ」しているところは排除しても良いでしょう(チェックをつけて、徒歩なら時速20km、自転車なら80kmくらいで)。

上の「赤道とグリニッジの緯度・経度」に飛んでしまっているデータに上のフィルターをかけると、ほらこのとおり!!

クリーンなデータに生まれ変わります!!

【クリーン】歩いたときの「軌跡」データになっています。

【クリーン】歩いたときの「軌跡」データになっています。

 

【エクスポートを忘れずに】

まあ、忘れても「やり直したらいい」だけですけれど!!

フィルタ画面では「この操作は元のデータを・・・」と警告されていますが、直接に読み込んだGPXに保存をしてくれたりはしません。

【エクスポート】ファイル>エクスポート>GPX で「名前をつけて保存」する。

【エクスポート】ファイル>エクスポート>GPX で「名前をつけて保存」する。ノーマルな「名前をつけて保存」だと轍の専用形式(GoogleMAP対応)になる。

これで手間は大幅ダウン!!

まあ僕がどんくさいだけなのかもしれませんが「すごく感心」しました。

 

轍-Wadatchi- ダウンロードはこちらから。
正式にはサイトからリンクをたどってください。

 

 

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