雑記「普通の野山なら最適のスノーチェーンvsスノースパイク購入」

そういうわけで、「軽アイゼン」を買うぐらいなら……おすすめの「スノーチェーン」と、それに競合できそうな「スノースパイク」を購入しましたのでご紹介します。

簡易的にはテントロープを巻くだけでも、山ではさすがに絆創膏では無理ですが、テーピングでも多少はマシになります。

はい、こんな感じです。

右がスノーチェーン、左が今回購入した「スパイク」です。

チェーンは細かい金属の爪がチェーンでつながっていて、上部はぐるりと「ゴムベルトの輪」で囲まれます。

スパイクは前足底とかかと側にそれぞれ金属のプレートがあり、それをベルトでつないで、上部はぐるりと「ゴムの輪」で囲まれている感じです。

特徴は「かなり小さくなること」です、「ゴムと鎖」は一定以上小さく・薄くできないですが、それに比べると金属プレートとそれを「シンプルにつなぐ」ナイロンベルトは小さくたたむことができます。

体積は体感的に1/5くらいになります。

期待の新人スノースパイク

そういうわけで期待の新人のスノースパイクですが欠点を上げると。

①ツメが中央に集まっている(踵のつき方によっては滑る)

②ゴムのバインド力が弱いのでずれやすそう

といったところになります。

金属プレートの逆側に3本くらいツメが出ていれば安心感があるのですが、ありません。

まあとはいえ、踏んでいるときに滑ることはまあないと思いますが。

チェーンも斜度も緩んだふとした時に「ぽとっ」て落ちたりはしますから、その辺りが気になるならチェーンでもよくある「ベルト」をもう一本買って(100均なんかで売っている荷物を束ねるマジックテープ)足の甲側に追加すればいいでしょう。

この省スペース性は「仕事カバンにも入れれる」そのうえで「足の裏全面(前後)をカバーしている」という事で結構有用なのではないかと思っています(問題は「プレートにどれくらい雪がつくか?」ですが、チープな作りでツメの横に穴があるので意外とつかないような気がしています)。

まあ、今度金剛山ででもテストしてみますので、その結果をお楽しみに。

20230115はタイムセールのスノーチェーンがありました。

ゲイター(スパッツ)も併せて必要になると思います。

ロングスパッツがあれば「長靴的」防御力を身に着けることができますが、大きいので……今回ショートを購入……ただ、ショートスパッツはよくズレるので面倒ではあります。


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