12月1日は「愛宕山参道から水尾の里へ」(参道の保津峡駅行きのルートから米買い道へ合流)

そういうわけで12月の初めにはおなじみ「愛宕山」の参道から「保津峡」へのルートへ入り、途中で「米買い道」へと反れるルートを歩いてきました。
「いつものルート」と今回の「分岐以降のルート」を並べてみました

『米買い道』、ライトな名前とは裏腹にかなりの「アドベンチャールート」でした!!

 

愛宕山の参道、『水尾の分かれ』から少し下ったところに「保津峡駅」行きのルートがそっとあります(山岳地図には無いルートですが、地元の看板はあります)。

愛宕参道から保津峡駅行きの分岐部

愛宕参道から保津峡駅行きの分岐部

 

このルートを下っていき、途中でこれは地図にも乗っている「米買い道」へとそれていくのが今回のルートです。

途中から「クヌギのわかれ」方向へ折れて、「米買い道」へ

途中から「クヌギのわかれ」方向へ折れて、「米買い道」へ

 

いつもなら、「大杉谷→愛宕山山頂→保津峡」という具合で歩くのでこの「米買い道」はいつも「なんかあるなぁ~」という感じだったんですが、今回は水尾へ、しかも雰囲気を変えてこの『米買い道経由で』という話で歩いてきました。

なんというか結構な冒険ルートでした!!

いい感じだが、結構「アドベンチャー」

いい感じだが、結構「アドベンチャー」

 

「危険な『木の橋』」

ルートには3箇所「橋のポイント」があります・・・・・・正確には『一つの橋は落ちてしまっている』ので二箇所なんですが。
どの橋もボロボロで正直「橋は渡らないほうがいいかもしれない」、という一休さん的な状況です。

第一の橋(ただし崩落後)

第一の橋(ただし崩落後)

第二の橋、写真右側は橋を上から取った別の写真「完全に土が載ってしまっています」

第二の橋、写真右側は橋を上から取った別の写真「完全に土が載ってしまっています」

 

「ファイトーいっぱーつ!!」

こんな「ツタ」に吊られた丸太という珍しいものも見れます。

ゆるきゃら?の『柚子キャラ』 /ロープかと思いきや、「ツタ」で吊られている。

ゆるきゃら?の『柚子キャラ』 /ロープかと思いきや、「ツタ」で吊られている。

 

「迫り来る危険(?)」

・・・というほどではないのですがルートの各所が整備不足で、木の枝や丸太が倒れっぱなしになっています。

ちなみにこの地味な木の枝が「機能性タイツ」には天敵なのです。

左上の写真を見ると、足元に枝打ちした枝が大量に転がっている、これを引っ掛けるとタイツが破れる。

上の写真を見ると、足元に枝打ちした枝が大量に転がっている、これを引っ掛けるとタイツが破れる。左下の写真が「第三の橋」

 

「水尾の里は花盛り」

12月の初めはまさに柚子のシーズンで、里に下りるとすずなりの柚子とその香りには圧倒されます。
里山という風情と、それを楽しませてもらえるサービス(柚子風呂+水炊き)の存在には感謝したくなります。

今回は「柚子風呂 まる源」さんに、お風呂もヒノキ風呂で気分が良いサービスです。

今回は「柚子風呂 まる源」さんに、お風呂もヒノキ風呂で気分が良いサービスです。保津峡駅まで(から)送迎サービスがあります。TEL 075-861-2376

すばらしいものを(もちろんお金は必要ですが)、外部の人にも提供してくれる事はありがたいことです。

ああ、良かった!! また来年!!!

送ってもらって保津峡駅、駅にはこの時期だけの屋台が出ていた、楽しそう。

送ってもらって保津峡駅、駅にはこの時期だけの屋台が出ていた、楽しそう。

 

 

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