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【年始恒例】愛宕山初詣と柚子の里「水尾」へのショートトリップ【秋から始める超初心者登山1月】

そういうわけで、今回は年始恒例のイベント「愛宕山初詣」に少し時期が遅くなったので「水尾の里」ツアーをつなげたショートトリップにしてみました。

このルートだと登りが2時間~3時間、下りが1時間から1時間30分というルートになります。

まあおおむね4時間弱というところでしょう(今回僕たちは早くて(YAMAP)ほぼ最短の3時間で上がって下りています)

【参道】参道はよほど変な事をしない限り道をそれる事はないルート。

山頂(神社)に行かず、水尾の別れから直接下りれば1時間から1時間30分ほどの時間がセーブできますので時間調整もできます(疲労度が高ければそのまま下りたら良いでしょう)。

 

今回アクセスは大阪からJRでJR嵯峨嵐山駅、駅からはタクシーに乗りました。

タクシー料金は1200円程度でしたので4人であれば一人300円程度になります(京都バスもありますが朝は時間が難しいと思います、特に京都駅とかから乗ると嵐山通過で非常に時間を喰います)。

 

水尾の里と保津峡駅の間には村営バスがありますので使うなら時間を確認して使いましょう。

【シートリリース】

 

【登りはじめは急坂】

【参道始まり】清滝の里の奥にある鳥居からルートは始まる。

登りはじめは「急坂」になっています。

ですので歩き始めは特にゆっくりと歩きましょう。

 

清滝の里の中を通ってくると通りませんが、この鳥居の手前を右に曲がって橋を渡ったあたりに駐車場と「トイレ」がありますので必要があれば活用ください(僕たちはJRの駅で済ませてきました)。

 

【水場】登りはじめにある水場、夏に下って来た時には顔を洗うくらいには使っています。

登り始めて家が無くなったあたりの道はコンクリートで固められています、ここで右手をよく見ると昔のケーブルカーの線路後があります(これをガンガン登り詰めるという冒険もあるそうです)。

この辺りは斜度も急で濡れていたりコケ(夏)や残雪(冬)があったりするとよく滑るので注意しましょう!!

 

【道はほどなく山道に】

登り始めると初めはコンクリや石段がありますがほどなく「山道」になります。

こちらの方が膝への衝撃・負担は緩くなるので「良かった」と思いながら進みましょう、しばらく進んで「雷に打たれた(?)ご神木」にたどり着くと斜度は「やや」緩くなります。

【御神木】再整備されていた。

 

まあ、まだまだ「キツイ」と思いますので身体を慣らしながらゆっくりと上がって行きましょう(歩き始めは身体がまだ寝てるのでキツイものです)。

【綺麗に整備されている2】観光地としての自覚に目覚めたのか?結構綺麗になっています。

道は少し荒れていましたが、序盤のお社は綺麗に整備されていました。

 

【参道】参道もまずまずの「山道」です。

 

【修行が終わる中盤と倒木】

【景色ものぞくが…】京都の市街地も見える。

道が中盤に差し掛かると斜度はさらに緩くなり、景色も良くなってきますのでいろいろな意味で余裕が出てくると思います。

 

しかし、ここで衝撃的な光景が出てきました。

【倒御神木】これ、倒れていても高さが僕の身長くらいあります。

ご神木が倒れていました。

【倒御神木】これ、高さが僕の身長くらいあります。

今回の愛宕山行では本当に多くの木が倒れていましたが、その象徴のような景色でした。

 

ちなみにここからは斜度のほとんどない緩い場所がちょくちょくと出てくるので体力的には楽だと思います。

 

【水尾の別れから愛宕神社】

「水尾の別れ(T字路)」にたどり着く手前でまた少し急な場所が出てきますが、それを超えると水尾の別れにたどり着きます。

 

水尾の別れには休憩所が設置されていて看板も出ているので間違える事はないと思いますが自然に「登る」方向へと進めば「神社」へとたどり着きます。

【休憩所】愛宕山の標準型休憩所

 

ここから先は例年だと雪が積もっている事も少なくないのでご注意を!!

【右折してしばらくするとある山門】この最後のストレートは日当たりが悪く、雪が積もっている事が多い。

このルートに入ってからしばらく行くと例年以上の倒木が倒れているのが見えます。

ルートが塞がっているところはありませんが、一部は電線にもかかっているので……大丈夫なのか心配になります。

【倒木ラッシュ】結構な数が倒れています。

 

「水尾の別れ」と愛宕神社の本殿の間は距離は結構あります。

まあ、あまり焦らずに歩いて行きましょう、気分的にはここから雪があるほうが楽しいです(アイゼンロープを持っていき足に滑り止めを持っていきましょう)。

【41/40】境内に入って社務所の直前にある看板が「41/40」と40を超えるという反則ぶりでした。

ちなみに社務所の手前にはトイレ、前には自動販売機があり、休憩所も沢山あるのでみんなここで鍋を食べたり、ラーメンを作ったりするのが定番になっています。

 

【愛宕神社本殿】

【本殿へ】最後に「心臓破りの坂」のような急斜度の石段があります。

最後に「心臓破りの石段」があって(手前に大型の休憩所があります)、ここを上り詰めると本殿です。

時間は大したことがないのですが、雪があると非常によく滑るのでご注意ください。

【本殿】本殿には暖房の入った休憩所もある、外では寒くて長居できない。

愛宕さんの名物というと「火迺要慎」のお札です。

京都の料理屋さんでは一般的に貼られていて、一種の風物詩となっています。

小(400円)/大(600円)でした。

 

【水尾の里へ】

水尾の里へはここから1時間強の道のりになります。

「注意ポイント」としては境内の階段や黒門付近の斜面。

そして「水尾の別れ」から先の道は急斜面が続きますのでゆっくり気を付けて下ってください(雪があれば滑り止めが必須です)。

【本殿前の階段】たまに人がコケてます、ご注意を!!

まあ「斜面が急」という事以外には特に注意点の無い道なので……もし雪があれば「面倒くさがらず滑り止めをつける」のが大切です。

 

登りでは大したことがないところでも下りでは特に危険な場所になります(よく言われる事ですが「ケガや事故のほとんどは下山中に起きる」ものです、下山時のほうがより柔らかい歩き方が必要になります)。

 

「滑りそうなところで、滑り止めをつける」というのも当たり前ですが大切です。

 

【水尾の里-まる源】

水尾の里についても雪があればもう少し滑り止めは外さずに行った方が良いかもしれません、初めはかなりの急斜度です(笑)

【水尾の里】清和天皇ゆかりの山里

 

柚子の里として有名な水尾では柚子風呂と鶏鍋が食べられます。

僕たちはまる源を常……風呂(?)にしています。

【まる源】一番広い部屋

お風呂は檜風呂ですが、広さはそれほどでもなく3~4人ずつしか入れません。

人数がいるときは「順番になる」事は考えておきましょう。

 

今年は台風や異常気象の影響で柚子が少なくいつもは「手絞り」の柚子が無く「柚子果汁」での提供になっていました(ちなみに春を超えたあたりからは例年そうなります)。

【鶏は亀岡の地鶏】4人前で満腹。

料金はどこも5000円前後で、まる源さんは5300円でした。
休日予約は4人から!!

 

JR保津峡駅との行き帰りは予約しておけば送迎してもらえます。

僕たちも帰りは送ってもらいJRに無事乗れました。

 

「水尾の里」全体の情報はこちらのページが詳しいので参考になると思います。

「水尾のゆず風呂振興会」はこちらのアドレス
訳あって年始の定例の初詣には参加できなかったのですが、ちゃんと一月中にはご挨拶に行けて良かった!!

【愛宕さん】今年は暖かい初詣になりました。


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