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【紐使い】番外編2『紐のほつれ止め』というロープワーク【ナイロンは炙る・綿は編む】

『ロープワーク』今回は紐のほつれ止めを説明します。

 

紐は切ることで長さを調整出来るのが便利ですが、切った部分から解れてしまいます。

これを防ぐ方法です。

 

【ナイロンのロープは炙る】

化繊のロープは「炙る」のが早道です。…ということは、ライターが必要ですね。

アウトドアではライターは必須、僕も忘れがちですが基本的にはいつも持ち歩きましょう。セブンイレブンなどの百円ライターがロック機能が洗練されていて(引き金が重くありません)オススメです。

 

炙るだけでなく炙った部分を軽く「パタパタ」と指で挟むと間違いなく固定されます、パタパタと挟むのは…ちょっと熱いからですね。

 

【綿や麻のロープは『編む』】

綿や麻のロープは炙っても「溶けてくれません」、ですから一つの方法は『編む』事です。


ロープは「捩って」ありますから、この「よじれ」を少し解きます。
解いたヒモをお互いで作った輪へ、「下から」通します。

 

これを左右に引いた後、この先に出た「余り」をロープの中に編み込んで行きます。

ロープの紐を「一つ跨いで」紐と紐の間を通す事で編み上がっていきます。

なお、この方法は「三本のヒモをよったロープ」でも可能です。

この場合「紐の間」というよりは「一つヒモを跨いで、その次のヒモの下を通す」感じになります。

 

【オマケ:普通のロープの束ね方】

最後に前回は「装飾的」に完全に巻いてしまう方法をやりましたが、今回は「よくある束ね方」です。

前回の方法も参考にしていろいろ遊んでみてください。

via PressSync

 

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