【紐使い】『番外編 紐を片付ける「まとめかた」』装飾+イザという時の紐を備える

テントの建てる紐使いもとりあえずは終わって(もっとたくさんの結びを使うことはできますが、それはインターネットで自習しましょう「ロープワーク」で検索すれば素晴らしい『サイン』がたくさん出てきます)。

 

【ロープの格納法】

ロープの格納法はいくつか(いくらでも)ありますが、今回はボーイスカウトで初めに教わる方法を。

 

この方法は装飾を兼ねた方法ですが、まあ考え方の基本として遊んでみてください。

1)ロープをパタパタと折りたたみ

2)ロープの束にロープを巻き付けて行きます(その時に写真右上のように、紐の「ループ」で一度ロープを挟みましょう。

3)反対の端まで巻いたら、束ねたロープの「ループ」に紐を通します。

この時にループの反対側から一本出ている「ロープ」につながっているループに通したあと、この「反対側のロープ」を引っ張るとキュっと締まります。

 

【装飾兼非常用紐に】

さて、この束ね方は基本は同じなんですが、よくある「束ねたロープを、クルクルと5回ほど巻いた」やり方より手間はかかります(巻く回数が多いですから…ただし、最後のロープの「締め方」は同じです)。

 

じゃあなぜこんな方法をボーイスカウトでは第一に教えるのか?

 

それは多分「ベーデン・パウエル卿」のスタイルと実用性を兼ね備える哲学からです。


電車に乗っているうちに完成

 

今回はパラシュートロープを使いましたが、この束ねた紐を二本結んで「ハット」のアゴ紐にしてあります。

 

こういう「ちょっとした紐が二本ある」というのは有事には非常に助かる場合があります。

 

ライトを木からぶら下げたり、靴紐の代わりにしたり(ちなみにパラシュートコードは靴紐に向きませんが)、はたまた緊急時のテント(ツェルト)の屋根を固定(釣るの)に使えたりします。

 

世界で最初のサバイバルガイドが二人の命を救った逸話がありますが、それはなんと「ガイドを焚きつけに使って」難を逃れたという話をです。

 

つまりどれくらい使えるかは「あなた」次第ではありますが、一度工作をしておけば……焚きつけくらいにはなるかもしれません(笑)

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