コラム「アウトドアで運動靴に雨天時にビニール袋を履く話」【雨用のシューズカバーという選択もある】

「登山の初めのころは運動靴でOK」というお話をしました。

 

これは特に「ハードな登山靴」は合わせるのが難しいからです、買うとしても初めは「ウォーキングシューズ」くらいから初めてみるべきです。

 

【山靴選びは難しい】

専門家でも、皆さんが履いている靴の中がどうなっているのか?長く履いた時に「軽く当たっている一部」が痛み出すか?はわかりません。

【ぶっつけ本番】勘は当たった。ただし、このサロモンは登山靴としてはまだソフトなほう

【ぶっつけ本番】今回木曽駒向けに買った時の勘は当たった。ただし、このサロモンは登山靴としてはまだソフトなほう

 

ですから「本格的な靴」は実際歩いてみて『足が出来てから(形も変わります)』買うべきですし、何度か歩いて『勘』のようなものを養ってから購入しましょう。

 

一般的に言って「カカトを付けたときにつま先が1㎝以上空いている」というのは必須です(下りでつま先が当たるようだと『下山時』につま先(爪)を痛めてしまいます)、また、「カカトがふらつかない」「甲の部分にも当たりがない」などは最低限度で「【自分的に】痛くなりそうな締め付けがない」というような部分もポイントになります。

さらには「足の形が変わってるからインソールで調整して合わせないと無理」なんて事もあるかもしれません。

 

【初心者は運動靴・ウォーキングシューズで】

運動靴、ウォーキングシューズを選ぶと気になるのは「耐候性」、特に「雨」でしょう。

 

まあとりあえずとなれば僕は「ビニール袋でも履いてごまかそう」と書いています、基本的に『超初心者』の内は「好天で歩ける日」しか行くべきではないと思うからですし、イザとなったら「ヤメ」れる山(ロープウェイがあるとか)を選ぶべきだと思っているからです。

 

ですが、万一のことはありますので「ビニール袋を2枚」お守りとして(必要になったときはサッとやめちゃえるルートを選びましょう)持っていくというのは一つの考え方でしょう。

【シューズカバー】モンベル社、自転車用

【シューズカバー】モンベル社、自転車用

ただし自転車、オートバイでは一般的な「シューズカバー」という選択もあります。

 

特に自転車をする人であれば「持っていても良い」かもしれません、自転車で遠乗りすると多少の雨に遭遇すると思いますが「多」だった時には「何もなし」ではやはり不快なものだからです(冬場だといくら山に比べて逃げ場が多くてもタマランでしょう)。

 

【自転車用】自転車用は「ビンディング」がつくように「ソール部分」が開いている、ただし防水性にはマイナス

 

そしてビニールにこだわる(‼)ならこういう手のものをどうぞ。
完全にカバーしてくれるので防水性は高いです、レインウェアと組み合わせればかなりしっかりと防水してくれます(ちなみに考え方を逆にして工場なんかでは「上履き」に使うケースもあります)。

 

【ビニール】再利用と使い捨て、いろいろなものがあるが、多少「ハイカット」のデザインのほうが良い。

 

 

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