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コラム【トレッキングシューズ買い替え】細身の「サロモン クロスロード MID GTX 」

今回の木曽駒ケ岳行きに先駆けて「トレッキングシューズ」を買い替えしました。

普段ならアマゾンとかでチャラっと買ってしまうのですが(後で説明しますが相応の理由あっての事です)、スポーツデポで買って来ました。

【サロモン】スキーといえばのこのブランドですが、最近登山系にも積極的にアピールをしています。

【サロモン】スキーといえばのこのブランドですが、最近登山系にも積極的にアピールをしています。

 

【山靴2足体制】

さて、僕は「山靴2足体制」になっています。

一つは「ソフト(軟)」な「トレッキングシューズ」、もう一つはそれよりハードな「登山靴」です。

現在は「ハイテック」と「モンベル」がチーム

 

僕は基本的に山道を書いていないところは歩きませんので、どちらも一般的には「トレッキングシューズ」というクラスですが。

「登山靴」は「ミッドカット以上」「ビブラムソール」そして「ゴアテックスブーティー」を採用していて、ある程度「ガッチリ」した靴という規準で選んでいます(これは歴代モンベルです)。

【ビブラムソール】イタリアのビブラム社のソール、耐久性と滑りにくさで登山では「デファクトスタンダード」(株式会社マモルより)

【ビブラムソール】イタリアのビブラム社のソール、耐久性と滑りにくさで登山では「デファクトスタンダード」(株式会社マモルより)

 

「トレッキングシューズ」は「ミッドカット以上」「何か透湿防水素材」という「ゆるい」基準で、「ウォーキングシューズ寄りの靴」を選択しています。

 

僕は一応「登山靴」のほうがフィッティングにいって買いますが、「ワイズ(横幅)」が合わないので大体ピッタリは合いません。

 

・・・で、「トレッキングシューズ」は少し大きめのサイズで、柔らかめの靴をネットとかでザックリ買ってしまいます、安くなりますし、どうせキッチリは合わないからです。

 

これは柔らかい靴は「痛くて履けない」ような大きな問題は起き難いからです(→ですからはじめの登山には運動靴をお勧めしています)。

ショックドクターにほかのソール(100均なども)を合わせて調整する。

 

【スポーツデポでわざわざ買った「クロスロード」】

【ゴアテックスブーティー】1万円にしてはなかなか良い感じだ。

【ゴアテックスブーティー】1万円にしてはなかなか良い感じだ。

ではなぜ、クロスロードはわざわざスポーツデポで買ったのか(上の写真店内です)。

 

まず、第一に・・・「店舗のほうが安いから」です。

実はこのクロスロード「アルペングループ」の独占のようでネットで調べてもアルペンでしか出てきません(値段もほとんど変わりません)。

 

さらに、登山靴のクリアランスセールで「登山靴10%割引セール」で、税抜きで10000円で購入できました。

ちなみにクリアランスセールは週代わり、店舗毎にバラバラにやっているようで新大阪店はもう終わっていましたが、ちょこちょこのぞけば(そこが狙いなのでしょうが)まだチャンスはあります、今週のスポーツデポ新大阪店は3000円以上のウェア1000円引きセールみたいです。

 

【サロモン クロスロードMIDの実力】

さて、このクロスロードミッドですが、僕には正解でした。

というのは公表のワイズが狭い(2E)上に、靴型も細身です。

【スマート】サロモンは全体的に、かなり「シュ」っとした印象のシューズが多い。

【スマート】サロモンは全体的に、かなり「シュ」っとした印象のシューズが多い。

これは日本でのビジネス暦が浅いからであろうと思います。

ハイテックなんかもイギリスのメーカーで、もっと『甲細』のサイズも作っているのでしょうが、日本国内で探すとほとんど『甲広』『3E以上』ばかりです。

 

この、サロモンの細い型は僕にとっては「相性バッチリ」です。

 

世界の標準にしてほぼ最良の「透湿防水」の生地であるゴアテックスを利用した靴になっています。

 

【ソールは独自】SALOMONのロゴもまぶしい、『グリップ・効き』は良好。

【ソールは独自】SALOMONのロゴが眩しい『グリップ・効き』は良好。

ソールはビブラムではなく「独自」ですが、グリップは良く塗れた路面でも「良く効き」ます、これはサロモンが「雪靴メーカー」でもあるのでそのノウハウでしょう。

後は、耐久性ですがこれはまたの報告とさせていただきます。

まあ、僕同様「足のワイズが狭い」人がいたら、アルペンかホームデポに行って購入するのがおススメです。