【超基本的な】ルートラボの使い方【道のりの調査・計画・共有】

そういうわけで、ルートラボの使い方です。

 

ルートラボは「操作も簡単で『標高差(アップダウン)』も出る」ので「大雑把にルートの感じを取る」には十分です。

【ルート把握】路面の状態や危険度はわからないものの『アップダウン』や『距離』が測定される(図は測定用に作った「ルートラボ」)

【ルート把握】路面の状態や危険度はわからないものの『アップダウン』や『距離』が測定される(図は測定用に作った「ルートラボ」)

もちろん、「カシミール」のほうが「正確で、高機能」なのですが、『簡単さ』も性能のウチですから。

!!yahoo! アカウント必須!!
まあ、ルートを「書いて眺める分」には必要ないのですが、『保存』(したいですよね)するにはアカウントが必要、「ログインを忘れずにしておく」事が必要です。

【ゲストさんはダメ】しかも、『書いた後からログイン』できません。

【ゲストさんはダメ】しかも、『書いた後からログイン』できません。

(アカウントを持っていても)ログインを忘れていると「せっかく書いたルートが保存できねぇ!!!」ってなります。

【アカウント作成=会員登録】右上「ログイン」から入って「新規作成」に進んでください。

【アカウント作成=会員登録】右上「ログイン」から入って「新規作成」に進んでください。

 

【線を引く】

まず「ルートを描く」画面を開きましょう。

【ルートを描く】画面右上の5つのボタン分の機能しかない。ちなみに「ゴミ箱」は「ルートを破棄」まあ、使わない。

【ルートを描く】画面右上の5つのボタン分の機能しかない。ちなみに「ゴミ箱」は「ルートを破棄」まあ、使わない。

ルートラボは「ルートを保存する、見る」のに特化したサービスなので、簡単に言えば「地図の上に線を引く機能だけ」しかありません。

そして「線を引く」方法は以下の3つです。

【まずは検索】スタート地点を「左上の検索ボックス」で検索する。探したい地名を入れて「検索」クリック

【まずは検索】スタート地点を「左上の検索ボックス」で検索する。探したい地名を入れて「検索」クリック

 

0)スタート地点を決める

まず地図の中のどこかをクリックしましょう。

そこが「スタート」になります。

 

1 )道ピタモード「地図の上の道に沿って線を引いてくれるモード」

たとえば、「単に地図上に斜めに線を引いただけ」でも『自動的に道に沿って線を引いてくれる』モードです。

 

2 直線モード 「地図の上に直線を引いてくれるモード」

 

このモードでは「どんなところにも好きな直線」を引くことができます。

町の中では家を貫通できますし、山の中や浜辺のような「道のないところ」にも線が引けます。

 

 

3 「インポート」ログの取り込み「GPX、KML取り込み」

僕が大好きなGPSのログを取り込むモード(リンク先はiPhone用)です。

「携帯電話にも入っている」GPSを持っていない人はあなたを含めて『ほとんどいない』という事を認識しましょう。

 

あなたの携帯電話にも搭載されている可能性が高く、『無料から数百円で』その機能は「とりあえず使える~専用機なみの実力」で使えるようになります。

まあ、このモードでは『ログをアップして名前とコメントをつける』だけなので詳しい説明は省きます。

 

【ルートを引く、引いてみて、だめなら一つ戻って引き直す】

【一つ戻る】書き直せば良いじゃない!!

【一つ戻る】書き直せば良いじゃない!!

「書くということは、書き直すということだ」という言葉がありますが、ここでもそうです。

ルートを引いて気に食わない(道ピタモードが変なルートを選んだ、直線を引きすぎた)という場合は「書き直し」ましょう。

【1枚目→2枚目】道ピタモードでちゃんと道が出た様子【2枚目→3枚目】道ピタモードで道を引こうとしたが、道がなかったのでちゃんと引けなかった「一つ戻って」引きなおしだ↓

【1枚目→2枚目】道ピタモードでちゃんと道が出た様子【2枚目→3枚目】道ピタモードで道を引こうとしたが、道がなかったのでちゃんと引けなかった「一つ戻って」引きなおしだ↓

 

まず「一つ戻る」ボタンで、「1ポイント」戻します。
あとは「細かくポイントを引きなおす」か「直線モードで無理やり線を引くか」で『直せば』いいのです。

【引きなおし】そういうわけで、山中など「道がない」ところは「直線モードで」チマチマ引くしかない。

【引きなおし】そういうわけで、山中など「道がない」ところは「直線モードで」チマチマ引くしかない。

【山の中(道がない)ところは『細かく直線を引く』】

山の中など「道がないところ」では「細かく直線を引く」ことでルートを書くしかありません。

【大体でOK】これはかなり細かく引いていますが、もっと大雑把でも高低差なんかはきっちり出ます。最後には左の「タイトル」「名前(公開者の名前)」「コメント」を描いて下の【ルートを保存】をクリック

【大体でOK】これはかなり細かく引いていますが、もっと大雑把でも高低差なんかはきっちり出ます。最後には左の「タイトル」「名前(公開者の名前)」「コメント」を描いて下の【ルートを保存】をクリック

ルートは別の地図を用意して「見て、大体沿わせて」引けばOKです。

とりあえず「ルートの距離」と「高低差」(歩く長さと、登りのキツさが想像できるはずです)がわかりますし。
それを「共有(友達に送る)」事だってできるわけです。

 

【共有-友達にも送る、ページで公開する】

【共有】基本は「ルートを見る(管理)」で選んだルートのアドレスを送ればOKだが、下のほうにはこういう「埋め込み機能」も用意されている。

【共有】基本は「ルートを見る(管理)」で選んだルートのアドレスを送ればOKだが、下のほうにはこういう「埋め込み機能」も用意されている。

共有はこのデータを保存したページのアドレスを送れば良いと思います。

WEBページなどに張りたい場合は、「ルートを見る」(自分のルートだけを見たい場合は「ルートの管理」)で、好きなルートを選んで。

 

ページの下のほうにある「ルートを画像として共有」か「ルートを動かせる地図として共有」で好きな設定を選んで(画像の大きさ、形などが選べます)、貼り付けしましょう(詳しい説明は今回は省きます)。

 

 


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