外国人ツーリスト人気「日本一」伏見稲荷から南禅寺まで【京都一周トレイル-東山エリア】

そういうわけで、先日行った伏見稲荷から南禅寺までのルート解説を!!

ただし!!わかり難いから、覚悟してください!!

 

【市街地は難関】ガイドはかなり多いが「カンタン」ではない。

【市街地は難関】ガイドはかなり多いが「カンタン」ではない。

あと、写真は全て紹介するのはとても無理なので「アルバム」にしました。

ルートを「見て追いかけたい」ヒトはこちらからどうぞ!!

2014年京都一周トレイル 東山(稲荷山→南禅寺)

 

 

【ルート全体の解説】

東山の全山を縦に貫通するルートです。

六甲縦走と同じく、こういう「長いルート」ですから間には開発でできた市街地を通るルートがかなり含まれます。

大きな山はありませんが100~300mのアップダウンを繰り返し、距離も長いのでかなり「シンドク」感じるでしょう。

ポイントは「うまく切り分けて」距離を短くして、『京都を楽しむ』事です。

 

【伏見稲荷大社】

【かなりの人気】ただの週末でも電車ごとにヒトが吐き出されてきます。

【かなりの人気】ただの週末でも電車ごとにヒトが吐き出されてきます。

伏見稲荷は全国の稲荷社の総本山、このご本尊である”稲荷山”にある”千本鳥居”の空気感がウケて海外のある情報サイトでは「日本一」の評価を受けているようです。

 

【千本鳥居】

【千本鳥居】

【千本鳥居の中間地点「熊鷹社」】夜に参ると雰囲気満点

【千本鳥居の中間地点「熊鷹社」】夜に参ると雰囲気満点

伏見稲荷は毎年通う(二年参り)僕でもなんとなくうれしくなって、スイスイと登っていけます。

【四辻から荒神峰(田中社)方向】ほこらの裏からもいけるが、階段の途中で「左折」でも。

【四辻から荒神峰(田中社)方向】ほこらの裏からもいけるが、階段の途中で「左折」でも。

この道を進んでいくと、意味ありげなほこらの横を通り、その後ひたすら「稲荷山」を下っていきます。

 

【伏見稲荷から一号線まで】

伏見稲荷から「泉涌寺」までは迷うことはないでしょう。

正直泉涌寺で「第一部は終わり」にして、第二部を「清水寺か南禅寺」から始めても良いと思います。

間に特別な見所はありません。

【見所】この「スダチスタンド」は面白かった、自家製マーマレード大500円小300円)、スダチ100円だった。

【見所】この「スダチスタンド」は面白かった、自家製マーマレード大500円小300円)、スダチ100円だった。

 

泉涌寺を通過して「いまくまの」を通過する辺りからルートは混迷の度合いを高めていきます・・・。

【泉涌寺・いまくまの】泉涌寺は皇室ゆかりの寺で趣がある。ルートはこれを越えた「いまくまの」の中に入っていく。

【泉涌寺・いまくまの】泉涌寺は皇室ゆかりの寺で趣がある。ルートはこれを越えた「いまくまの」の中に入っていく。

 

【市街地】なかなか難関

【市街地】なかなか難関

えーと、ここは地図を良く見て通過してください。

写真でも見るのならアルバムのこの写真あたりからです。

僕たちも道に迷っています(上のルート地図で10時ごろ)。

 

【一号線から南禅寺まで】

【一号線】ちょっと分かれたところを無理やりわたって、トンネルを抜ける。

【一号線】ちょっと分かれたところを無理やりわたって、トンネルを抜ける。

一号線をわたる『難所』を越えて少し歩くと、今度は「清水山」に入ります、有名な「清水寺」の裏山です。

清水寺にも出られるので1度目の区切りはここにしても良いでしょう。

【東山山頂公園そば『将軍塚舞台』】こんなところに、こんなものが!!

【東山山頂公園そば『将軍塚の舞台』】こんなところに、こんなものが!!

 

京都の喧騒が聞こえる中で山道を歩くという不思議空間ではあります。

山としては無難ですが、下山すると「蹴上」、都ホテルや南禅寺のそばに降りていきます。

【京都といえば】南禅寺、湯豆腐も有名。

【京都といえば】南禅寺、湯豆腐も有名。

 

ここまででおよそ3時間の道のりでした。

まあ普通に考えればここまででOKだと思いますちょうど良い「キリ」です。

【登山口へ】奥の「水道橋」をくぐって左へと進んでいく。

【南禅寺の登山口へ】奥の「水道橋」をくぐって左へと進んでいく。

さらにここから「大文字山」そして「鹿ケ谷」を降りるなら2時間強でした。

【鹿ケ谷は荒れ模様】平家物語の舞台にもなった鹿ケ谷は荒れている。

【鹿ケ谷は荒れ模様】平家物語の舞台にもなった鹿ケ谷は荒れている。

僕たちは下山後は銀閣寺まで歩いて「本日終了」としました。

 

 

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