健康について考えること~肌年齢の維持~

※これはコラムであり、私は学者ではありません※

論理脳的に考えると。
毎日風呂に入って体を丁寧に洗うことは恐らく、肌の美容的に良くないであろう。

ロートのサイトにあった手荒れのメカニズム

ロートのサイトにあった手荒れのメカニズム

手のケースを考えてみればわかる。
毎日水仕事をし、洗剤で脱脂すると……特にお湯を使ってすると、手は確実にガサついてくる。

 

これは、「肌の潤い」の基本は「脂」であるからだ。

 

これ(各種クリーム)を外から塗布することは、もちろんある程度の効果はあるだろうが、結局のところ「付け焼刃」になるはずだ。

 

中に含まれている成分によってはそれが肌にダメージを与える可能性もある。

 

1日1回お風呂に入って体を脱脂すべしという習慣は過剰な習慣であると思う。
せめて、お湯の温度は出来るだけ低くするべきだ。

 

恐らくはこれらは化粧品(美容)メーカーのキャンペーンの結果刷り込まれた風習だ、皆さんも聞いたことがあると思うが、味の素のビンの穴を大きくしたことで「使用量が増えた」とマーケッティングの「美談」にしてしまう体質が、日本の素材メーカーにはあるのだ(現在では味の素の過剰摂取は有害であるとわかっている)。

 

より多く利用されれば、彼らは儲かる。
(大体女性各位も実はご存知だろう、化粧をすればするほど(雨風や汗でも落ちない強力なゲルを肌に塗布することで)肌は荒れていくことを、それをセーブするために強力な石鹸で顔ごと『脱脂』すればダブルで肌を傷つけるに決まっている)。

 

とはいえ日本はご存知のとおりの多温多湿の国、まったく風呂に入らずに済ますというのは難しいと思う、そういうときには少し昔に立ち返ってみてはどうだろう?

言えば『行水』だが、できるだけ低い温度のお湯で汗を流すことを二日に一回風呂の変わりにすればいい。

人間の肌の回復力に沿った範囲でストレス体を(化粧したり)クリーニングする事だ、考えてみれば理にもかなっていて、当たり前のことではないだろうか?

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(ここで手荒れについて調べれば良いのではないかとGoogleで右の言葉で検索した「手荒れ 水仕事」→今度こそ手荒れにバイバイ(NHKアサイチ))

 

→NHKアサイチから「今度こそ手荒れにバイバイ/食器洗いをするときのポイント」

○水仕事の回数を減らす

手を水やお湯に濡らすだけで、手の皮膚は乾燥して手あれに繋がります。食器洗いの回数が多い人は、まとめ洗いにするなどして回数を減らします。

○洗剤にはゴム手袋

すでに手あれになっている人は、手が洗剤に触れると負担が大きいので、食器洗いをする際はゴム手袋を着用しましょう。また健康な手の人も、洗剤を水で倍に薄めるなどして、負担を軽減することをオススメします。

○拭き残しをしない

食器洗いが終わって手を拭くときにも注意が必要です。手拭きがおざなりだと、肌に水分が残り、これが蒸発するときに皮膚表面を冷やして、皮膚を守る「皮脂膜」が作られにくくなってしまうからです。特に指の股と指輪部分はおざなりになりがちなので注意します。

○乾いた柔らかいタオル

手を拭くときに使うタオルも重要です。皮膚を傷めないよう、乾いた柔らかい素材のもので優しく拭き取ります。またキッチンなどでありがちな、使いっぱなしの湿ったタオルなどは吸水性が低いばかりか衛生的にも良くないので小まめに交換しましょう。

○水温は人肌程度

皮膚を守っている「皮脂膜」は水でも流れてしまいますが、お湯だとさらに流れやすい性質をもっています。しかし水だと油汚れが落ちにくかったりするので、人肌程度の温度で水仕事をするのがオススメです。

○水仕事以外に落とし穴

手あれの原因は水仕事が代表的ですが、それだけではありません。新聞や本を読む、洗濯物をたたむ、といった作業も長時間かつ繰り返したり、あるいは 手あれの人が行う場合は注意が必要です。対策としてはこれらの作業をする際は薄い綿の手袋を着用したり、作業後にハンドクリームを塗るなどします。

~以上引用~

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