コラム「スポーツ向け手袋の話」

スポーツ向けの手袋のお話。

『野外生活』に使うような手袋はやはり耐火、耐熱、耐熱湯性能的に『皮手袋』がおススメなんですが、自転車や登山などに使う手袋にはいくつか別の要件が必要になります。

まあ、「背抜き」かなにかの加工になっていて湿気が抜けること、そして手のひらの面は十分に保護されていること(ゴム張りか、軍手のような”スケスケ”な素材ではなく枝などを通さないような素材)、そして滑り止めがあること。

 

そしてこれはもちろん本筋ではないんですが”携帯電話”をスムーズに操作できることです。

携帯電話というと”不真面目””危険”というイメージがあると思いますが、適切なタイミングで通信が取れるということは実は”安全”にもかかわる機能です(実際山で中高年遭難のパターンの一つは、通信機である携帯電話の使用が不適切だったことに起因するという保険会社の調査もあります)。

 

・・・・・・まあそんなに肩肘を張らなくても、写真を撮るときにいちいち手袋を取るのは行動を遅くしますし、それが「面倒だから」とつけずに歩けばやはり危険です。

 

そんなあなたにおススメするのが「カメラマン手袋」というやつです。

指先を出したところ、このloweproの製品は両手の人差し指-親指が出せ、マジックテープではずした指の部分を固定できる、できない製品はたまに写真とかに写りこむので悲しい。

Loweproの製品は全体がモフモフで結構あたたかいので冬には良いと思います。

ただ、使用一ヶ月ですでに表面が結構ケバケバになっています。

ちなみに僕は今Amzonで紹介されているNikonのフォトグローブ(2000円)を使っています、少しLoweproより大きく、素材は固めですが、防水もあってよい感じです(でも女性には大きすぎると)。

指先(親指-人差し指)が開いて指を出せる、製品によっては「右手だけ」とか「中指まで出せる」とか細かな違いはある。

エツミの製品は昔僕が長島温泉のアウトレットで入手したグローブに似た感じで、補強もあるし、滑り止めなしでも十分グリップするんですが、冬は寒いと思います。

ただ、こういう「カメラマングローブ」「フォトグローブ」は、稼動部が多いのでどうしてもほつれてきます、寿命は普通のグローブと比較すると半分くらいでしょう、

 

ヨドバシのカメラ用品売り場で現物を見ることができるので見てから判断しても良いでしょう、価格は3000円(Amazonで2500円)前後でした。

柔軟性の高い手袋で、機動性の良いSNSライフを~!!!

人生の楽しみをあなたのすぐそばのフィールドで!!


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