そういうわけで、知り合いのお店「セ・デュール」がこのコロナの最中に再び店舗を持つ方向でクラウドファンディングをされていますのでご紹介します。
セ・デュールはもともと蛸薬師にあった長屋でキリスト者のオーナーが本格欧州料理をやる(でも冬の定番は松茸のすき焼き)という不思議なレストランでした。
ただ、数年前に閉店してしばらくはケータリングと自宅での予約制での営業になっていました。
【え?マジで?セ・デュール?】
……しかし、この新型コロナの閉塞感の中で突然なにかが降りてきたらしく「人間あつまれる場、楽しめる場が必要だ!!」と突如洛内(京都府庁前)に店舗を再開することを決断されました。

タイミング的には「普通はあり得ない」と思いますが、「普通ではない人」が普通ではない事件に触発されたわけですからこれはいけると思うしかありません!!
で~ん !
— セデュール瓦@欧風レストラン「セ・デュール」8月開店予定 (@CestdurR) June 19, 2020
こんな大きな子牛ほほ肉の赤ワイン煮
他にはありません。クラウドファンディングの返礼に使います。
頬肉は筋が多くて焼くと固く食べにくい。しかし、ゆっくりと赤ワインと野菜で煮込むと固い筋がゼリー状になり柔らかい高級料理になります。
それをお腹一杯!https://t.co/MzXZQBVCnK pic.twitter.com/PtBNMNuHpl
愉快なシェフですよ(笑)
……冷凍で味が落ちないという制約から煮込み料理がメインですが、素敵な料理が届く支援メニューが沢山ありますので、「愉快なシェフの超センスを体験できる不思議な空間」の再興を皆さんもぜひ支援してあげてください。
現在は教会での営業中!!(京都→滋賀)
…………
この挑戦は成功したのですが、シェフがこの後体調を崩され……原点の南草津の教会に戻って予約制のレストランを運営されています!!