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【北海道横走】サロマ湖と船長の家

そういうわけで、無事に知床を出てサロマ湖に向けての旅立ちです。

……で、大阪に帰ってきてから「知床峠から北の景色は最高だ(国後島も見える)」という情報を知り合いの旅行会社の人から頂いたのでよければ皆さんはぜひ行ってみてください(知床峠はウトロと羅臼の間の峠、羅臼は昆布を買うにも海鮮を食べるにも良いみたいですよ)。

【リアル】監獄の前に立っている警備員風の人からそうなんですが立ってる人形がリアルです。

途中網走の監獄「アバカン」に立ち寄り、臭い飯風の遅い昼食を取りました。

アバカンはけっこう時間をかけて全部回ったのですがなかなかおもしろかったですよ展示物もほとんどが「もと現物」なのでほんのり匂いさえしてくる気がしました。

 

【サロマ湖の夕暮れ】

【サロマ湖の夕暮れ】キャンプ場から

そういうわけでサロマ湖についたのはギリギリ夕暮れに間に合う時間でした。

なんとか、夕暮れをサロマ湖で楽しむことができました。

【今回の活動エリア地図】

無理やりですが、ネイチャーセンターのあとキムアネップ岬キャンプ場でも夕日を見ましたが、あまり見た目に変化はなく……蚊がいなかったのでネイチャーセンターに軍配を上げるしかありませんでした!!(下はネイチャーセンターからの夕日の360度写真です)

ちなみに、以下で説明する船長の家のむかえにある公園?緑地?(船長の家直営?の魚屋さん「海の市」のあたり)からでも良くサロマ湖が見えますので、ここで少し見るのでも良いと思います。

【海の市と碑】海の市は土産物屋かと思いきや、けっこう本格的な魚屋で一夜干しなども自家製で作っている(ちなみに朝しかやってません)。その横には碑の立つ広場がある。

 

【船長の家の多彩な食事】

さて、この日の宿泊は「船長の家」です。

料理の多彩さで有名な民宿ですが、部屋はちょっとしたホテル調になっています(増築を繰り返しているので迷路のようでもあります)、残念ながら温泉はありませんが部屋風呂も大浴場もあります。

【イッパイイッパイの食卓】夕食も朝食も多い!!

事前情報通りの量の多さ、多彩さでしたが楽しみにしていた「北海シマエビ」は8月までということで残念ながら食べられませんでした。

 

カニはたらば、花咲、毛ガニと3種類出て、料理もどんどんと追加されるので食べきれません!!……が船長の家ではカニを冷凍して持ち帰らしてくれるのでこれを活用しましょう(僕たちは翌日は素泊まりの予定にしていましたので翌日よ夕食にしました)。

 

【サロマ湖でサイクリングを】

さて、翌朝です。

例によってイッパイイッパイの食卓をなんとか切りしのぎ、冷凍されたカニを受け取るために海の市へと行って、旅行が続くので泣く泣く海鮮を諦め(北海シマエビがあれば諸々含めて送るつもりでしたが……)、昨日は夕日を見るだけで引き上げたネイチャーセンターに再度訪問しました。

【丘からネイチャーセンターとサロマ湖】美しい花も見える。

目的は「サイクリング」!!

ネイチャーセンターでは一人650円で自転車を借りられます(子供乗せもついています)。

ちなみに自分の自転車では走れないようですが、最後の一部がオフロードなので、まあここはロード乗りの皆さんも自転車を借りて童心に帰ってください。

(まあ入場料を取って走らせてあげればいいのに……と僕も思いますが)

細かい経緯はYAMAPのログで確認いただきたいのですが、サロマ湖とオホーツク海を満喫できる非常に有意義な体験ができたと思います。

【花の泉へ】ほとんど舗装路だがゴールの花の泉までに一部砂利道を走るルートがある。

まあ10kmほどですが景色の良い中を自転車で走れば「爽快」であります。

【商売上手】「ところ流氷窯」というところのぐい呑を買いました。多分サロマの空とウミがモチーフなのだろうと思います。

自転車が好みでなければ地元の高校生が野花の解説をしてくれるツアーもあるようでしたのでそちらもどうぞ!!

 

サロマでのアクティビティを終えた後は蕎麦屋さんへと、リサーチ不足だったので検索して良さそうなところに飛び込みました。

【はもほろ】サロマのそば粉と地元の豚や海苔を使ったメニューがウリ。

夏ですから新そばではないのでしょうが、豚つけ蕎麦やねぎ蕎麦には豚バラが入っていて「良い一捻り」のあるお店でした!!

 

……次は摩周湖だ!!


人生の楽しみをあなたのすぐそばのフィールドで!!


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