雑記「登山にはAppleWatch3が欲しくなる-2の”もう少し!!”なバッテリー事情」

【Series3】バッテリー自体の改善もさることながら、新開発の「W2」チップによって通信機能関連の消費電力が50%減少した。

いやーついに登場しましたね「Apple Watch S3

「セルラーモデル(携帯電話同様に通信ができる)」がついに実現!!

これで流星号を腕時計で呼び出すのも捗るってもんですよ!!


見たことはないが(恐らくこち亀の影響で)腕時計で流星号を呼ぶ事は知っている。

 

【もう少し!!だったSeries2】

……ですが、登山や(恐らく)トライアスロンの愛好者が喜ぶのは「バッテリーのモチの大幅な改善」のほうではないでしょうか?

なぜならApple Watch S2のワークアウトのログ機能を使うと航空モードでも6時間30~50分(実測値)でバッテリー切れになってしまうからです。


【7時間越え】妙高は9時間のルート途中でワークアウトログは切れた(このログはiPhoneで採取)

 

日常的な登山(低山登山)では行動時間が6時間を越える事はあまり無いと思いますが、北アルプスなどでは「5時発~13時到着(行動時間8時間)」みたいな場面が結構あるので結構影響があります。

トライアスロンも世界記録が7時間40分ですからAppleWatch S2ではトップアスリートでも「もう少しなのに……」という微妙なログになるはずです。

 

iPhoneやスマートフォンであれば充電しながら使えるので最後までログを取る事ができます、がWatchはそれができません。

【Watchにもモバイルバッテリーはあるが……】ながら充電は物理的に無理!!……ちなみにこのWatch用のバッテリー作りも悪くなく少なくともこの夏は越えて使えています。

 

背面のセンサー部に磁石でユルく張り付く「非接触充電」という充電方式は動きながら充電するのに全く向いていません。

まあ充電するとセンサーは当然機能しなくなるわけで仮にGPSログが取れたとしても今度は心拍だとかが取れないという非常に難しい葛藤にさらされる事になります……。

 

ま、そういうわけでAppleWatchS3は登山者、そして「将来トライアスロンを始めるかもしれない」という方には必須なのではないでしょうか!!S2を持っている僕は……くやしいです!!

ログは大切-YAMAP】せっかく良いところを歩いたらログもキチンと残したい……よね!?


人生の楽しみをあなたのすぐそばのフィールドで!!


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