防災コラム「スマホ用追加バッテリー(ANKERのスタンダード M1)と3W LEDライトを買ってみた」

寒くなると「阪神大震災」を思い出してさまざまな備蓄を積み上げてしまう今日この頃、みなさん『常に備えて』ますか?

モバイルバッテリーの形式も次々にバージョンアップして、「バッテリー(2Aポート=急速充電)」と「LEDライト」という形が標準になりつつありますので『バッテリーのみ』のバッテリーを現役から外すために久々にモバイルバッテリーを購入してみました(小さなライトでも緊急時には重要な「支え」になります)。

 

【ANKER M1 モバイルバッテリー】

おっと、このバッテリーは「1A給電」なので急速充電はできませんし、稼働中のPAD類を動かし続けることもできません。

【ANKER M1】「持ち歩き」に最適な形、機能

【ANKER M1】「持ち歩き」に最適な形、機能

ですが、「低価格」と「スマートさ(大きなライターぐらいのサイズ)」、そして「それなりの容量(5200mAh)そして「企画設計会社が日本」という信頼性で勝負ができるバッテリーです。

【パッケージ】丁寧なパッケージング、電話サポートもある親切さ。

【パッケージ】丁寧なパッケージング、電話サポートもある親切さ。

cheeroとは違い「プラ」ですが「プラの良さ(低廉さ軽さ)」を十分に生かした設計であると思います。

M1は「スマホ用のモバイルバッテリーの最小形(ミニマムモデル)」ということができると思います。

 

「最小、スマート」なANKERと「最高」のcheero、2ポートモデル(M2とPowerPlus2)は「2Aポート」を備えている。

 

【USB給電ライト】

100均なんかにもある商品ですが、3Wという「ハイパワータイプ」も購入してみました。(ハイパワーライト付のバッテリーもありますが、スイッチが簡単に入ってしまうので誤動作があり、少し扱いづらいところがあります)

【コンパクト、ハイパワー】3WのLEDにさらに「反射板」がついていることで「前方への光の強さ」が倍加される。

【コンパクト、ハイパワー】3WのLEDにさらに「反射板」がついていることで「前方への光の強さ」が倍加される。

ANKERについているLEDは「真っ暗」な環境では十分に役立つと思います。

人間の目というのはすばらしく、暗い環境では小さな光でもいろいろなものが良く見えます(一度「暗闇下」では小さな光でどれくらい物が見えるかの「体験」をしておきましょう体験がパニックを防ぎます)。

しかし、周囲に明るさがある状況(たとえば部屋の隅の机の下などを見る場合)では力不足です。

 

ですから「必須」というわけではないのですが購入してみました。

下の写真では「ANKER」のLEDもつけています、パワーの違いが良くわかると思います。

【力の違い】ほかの光源がある状況でも「物影」を見通すパワーがある。

【力の違い】ほかの光源がある状況でも「物影」を見通すパワーがある。

まあ、日常的にもって歩くのは難しい(無くさない?)と思いますが、カバンに「非常ポケット」を設定して入れておくというのも良いでしょう。

 

3Wでないければこの組み合わせでは買う意味があまり無いと思いますが、1Wの代わりに「1円より小さい」製品もあります(ただし「逆挿でショート」とか怖い事例もあるようなのでお勧めはしませんが)。

 

 

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