防災(?)コラム「しばらく円安も続きそうなので買ったもの、買い足したもの」

昨日の続きになりますが「さらば、デフレ」が事実になりつつある今日この頃(まあこの予想が外れれば日本はもっと悲惨なことになりますが)、資材の購入を進めています。

まあ、どっちにしろ限界はありますが「日持ちするもの」「どうせ使うもの」は購入しています。

 

【食品類】

【冷凍倉庫】冷凍食材の保管にフル稼働。

【大型冷凍庫】冷凍食材の保管にフル稼働。

食品類は買い足しています。
米類はあんまり関係ないと思いますが、僕の場合は「宴会部長」でもあるので、輸入がメインの「肉類」や「魚介類」も含めて買い足しを進めています。

 

「水」はしばらくはあせる必要はなさそうですが、インスタントラーメンなどは原料費の高騰に合わせて値上がりしていくでしょう(まあ、逆に言えばこれが待望されていたインフレというやつですね)。

 

【値上げ候補品】羊肉はもとより、牛肉も安いものは「オージー」、安いカニ・エビはほとんどが外国産。水はおそらく影響は少ないが・・・。フリーズドライやインスタントラーメンはヤバイ。

 

【燃料類】

燃料で「ヤバイかなぁ」と思っているのが「カセットボンベ」です。

【100均ボンベ】など「アヤシイ」ボンベが払底?(写真は細菌コーナンが販売している1本90円くらいの格安ボンベ)

【100均ボンベ】など「アヤシイ」ボンベが払底?(写真は最近コーナンが販売している1本80円くらいの格安ボンベ)

ま、仮に値上がりが無かったとしても「防災」という観点からも備えておくことをお勧めします。

ざっくり言えば「水食料は一週間」なんですがこれは地震などのケースで、他の地域からの救援が可能な場合への備えになります。

「東日本大震災」なんかでは3ヶ月ほど物流は混乱を続けましたし、ブームの「大雪」なんかだと二週間くらい身動きが取れないというケースもありました。

 

災害時には、ガス、電気は「漏れ」による二次災害が怖いので安全確認が済むまで復旧しないこともあります、この点を考えると標準的に「二週間分」は燃料を備えるべきではないでしょうか?

 

熱源として考えると「使い捨てカイロ」も十分な助けになるはずです。

 

【パワーソース(熱源)を分ける】カセットコンロだけでも良いが「ストーブ」もある。初めはイワタニの製品で信頼性は高い、格安製品も出ている。

 

【補修資材】

 

木材や、木材の保護財(防腐剤)も仕入れないと(ベランダにウッドデッキを組むつもりなのでそれなりのボリュームになりそうなので)・・・と思いながらそれはまだやっていません。

とりあえずは先日紹介した「革の達人」や「防水スプレー類」、そして「ゴアテックス補修財」なんかを買い足しています。

 

「革の達人」は強靭で、5年ほどうっちゃっていても変質もせず(まあ保護剤ですから)安定した品質を見せ付けています。

 

 

 

まあ、経済効率だけで言えばいま悩んでいろいろ買うより、ドルの資産でも「買っておく」ほうがいいのかもしれません。

 

ですが防災として考えると「この機にそろえる」というのは「良いタイミング」と思いますのでみなさんもご検討ください。