夏の終わりに中編「奥大日岳をのどかに周遊」

昨日は失礼しました、すいませんが来週末までは不定期更新になってしまいそうです、また再来週からは毎日更新に戻ると思います。

 

さて、残念ながら一日目は「雨の立山」となってしまったのですが、『雨の立山のボーナス』である雷鳥には恵まれて、なんと囲まれて歩く事ができました。

・・・・・・で、次の日です!!

【旭日の立山三山】

【旭日の立山三山】

このすばらしい天気に恵まれる事ができました!!

 

【ルート:奥大日岳→剣御前小屋】

ルートですが今回は「奥大日岳」までしか扱いませんが実際には「剣御前小屋」を経由しています。

奥大日までの道は緩やかで手ごろ、そして今回歩いて思ったのですが「剣御前小屋」までもこちらの新室道乗越(ムロドウノッコシ)から回るほうが楽しくて時間も大差ない気がします。

 

【大日岳への道】

僕達は奥大日岳で引き返しましたが奥大日岳までいくともう40~50分のところに大日岳が見えていました。

稜線の道は軽やかなので「そのまま行ってしまいたい」気持ちでした!!

 

【新室堂乗越へ】雷鳥沢キャンプ場から河を渡って川沿いに右へと進んでいく。

【新室堂乗越へ】雷鳥沢キャンプ場から河を渡って川沿いに右へと進んでいく。

さて、雷鳥沢から奥大日岳までの道のりですが、「大体緩くて、景色も良く、お花畑(上の写真の右下を見てもらうとわかるように秋なので紅葉)」の中を進んでいくなかなか快適な道です。

 

ちょっとしんどいのは(ちょっとだけね)始めの「尾根への初めの登り(20分)」と、尾根道の途中の「ちょっと道が細いところが続くあたり(20分)」です。

【奥大日岳への道】始めの30分を越えるとほぼ尾根道を歩ける快適なルート。

【奥大日岳への道】始めの30分を越えるとほぼ尾根道を歩ける快適なルート。

景色のすばらしいルートです、弥陀ヶ原の向こうには雲海が見えていますがその先には富山湾が見えることもあります。

【奥大日方向からの弥陀ヶ原】昨日歩いたルートを眺めることもできる。

【奥大日への道すがらからの弥陀ヶ原】昨日歩いたルートを眺めることもできる。

美しく飽きる事のない道程、(旧)室堂乗越のあたりからは巨大な剣岳の山容(ほぼ全容)を望む事もできます。

【室堂を振り返る】箱庭のような室堂、地獄谷が見える。

【室堂を振り返る】箱庭のような室堂、地獄谷が見える。

 

【大日岳山頂】

そして大日岳山頂!!

すばらしい光景です!!

【パノラマ】左は富山県方向の雲海から、剣岳、別山、立山三山、浄土山が写っていますがのみならず360度のパノラマです。

【パノラマ】左は富山県方向の雲海から、剣岳、別山、立山三山、浄土山が写っていますがのみならず360度のパノラマです。

次回は、剣御前小屋への道のりをたどり、昼食の「鶏リゾット(?)」なんかについて書いてみようと思います。

 

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