そういうわけで祖母へのプレゼント企画の候補地を昨年の琵琶湖に続いて選んでみました。
条件はいくつかあるのですが「4輪自転車を配送する必要がある」事、そして「夏場にするなら涼しいこと」が条件になります。
さらに祖母も88ですから「自転車で安全に走れる平地があり」「温泉も近場にある」ということです。
今回はGoogleで「関西 高原」から調べて以下のように絞ってみました。
基本的には「宿にゴールするのは自力で」というテーマもあるので宿(温泉)の周りが平坦であることが望ましいという希望もあります。
以下の3つの場所をリストアップしましたが今回は「曽爾高原」から行こうと思います。
【蒜山高原】
実は「牧草地」は「ポタリング」と相性がよいのです、なだらかで広く、舗装路も整備されています。
【高野山】
天台宗の総本山、山頂の門前町の路地をつないでいく「マチ探検」に仏閣めぐりもできるというメリットがあります。
【曽爾高原】
関西圏の誇るススキの群生地、ハイキング向けでアップダウンは激しいが、狭い高原内にあるルートを選っていけばなんとかルートも取れそうです。
【曽爾高原ルート】
ルートは曽爾高原内の舗装路を選ったものです、むしろこれ以外にはコースがありません。
おばあちゃんを連れて行く場合危険なのは「下り」なのでこのルートで課題になるのは「下り道の素直さ」であろうと思います。
(青少年野外活動センター以降の下りが)ルート的に困難であると判定される場合は、この道を走るのと高原内を少し歩くというパターンでのアクティビティに切り替えるかもしれません(秋の夕暮れを見るという意味では、14時くらいからの計画にしたら良いかもしれません)。
【温泉-お亀の湯】
曽爾高原ファームガーデンには「お亀の湯」という温泉があります。
本来は「宿でほっと」というのが理想ですが、景色も良いようですし、まあぎりぎり合格点と考えましょう。
【宿泊】
曽爾高原には幾つかの民宿、食堂が存在します。
この中で一番良さそうなのは木治屋ではないでしょうか?
ただごく個人的に言えば泊まりは「コテージ」にして、自分で料理をするというのが僕個人としては良いかなぁと思います。
商店はあるのですが、地元の食材を流通するような施設は無い様子、これは残念ですが本格的に動き始めたタイミングで地元の商店に問い合わせをして見ましょう。
(この地域の大グループである「27」グループのお店(商店もこのホテルに隣接)が使いやすいみたいです)
このツアーのコンセプトでは「自力で走る・到達する」というのがメインテーマなので、あまりたくさんの「見物(ミモノ)」がある必要はありません。
「良いコース」「温泉」そして「それなりの宿泊施設」さえあればそれでOKなのです。