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雑記「知識を活かすのはあなたの体験「センに向かうイチ」をあなたの中に作る初体験へのお誘い」

【変化する景色】じつは路面が不規則なのも登山に没入間がある理由の一つ。なんであれ「乗り越える」のは良い遊びだ。

そういうわけでこのサイトでは様々な知識を扱っているのですが、まずおススメしたいのは『やってみなはれ』という事です。

燕山荘を望む景色

天気さえ良ければ3000mも散歩道みたいなもの。

 

【初めてみよう】

まずいくつかの基本的な考え方を頭に入れて「はじめてみること」が知識をつなぎ、広げるために必要な事です、ですからまずトライしてみてください。

 

もちろん「頭に入れておいたほうが良い」事はたくさんありますが、あまりにもたくさんの知識(準備)を背負うのを「義務」にすると『なかなか始められない』と思うからです。

 

登山ならこのサイトで推奨するルートを一度歩いてみてください。

 

できれば日本一安全で、素晴らしいルートを!!

……これは重要な事です、「メジャーでよく整備された、快適で安全なルートを歩く事」が超初心者にはマインド的にも技術的にも大切な事なのです(ただし雨具と防寒具だけはお忘れなく夏山でも全開の上高地のクーラーはオフにできません)。

 

トレーニングで一度近所の山を歩いてみるときは近所で「最もメジャーな山の最もメジャーなコース」を「涼しい時期に」歩いてみましょう!!

【つつじの大和葛城山】初めはロープウェイやバスなどもあり、人通りも多い、あまり苦しくない(2時間ほど)ルートを選びましょう。

 

【振り返りは大切】

で、『やってみた』後に(あなたは未経験者から経験者になったのです)自分の経験を振り返ることでより大きな学びがあります。

【試行錯誤】体験を積めば悪路も「注意して見て」「試行錯誤」の場にできる(写真は比叡山きらら坂)

『体験』があれば同じテキストからでもより多くの事を学ぶ事ができます。

「あそこでこれがあったらどうだろう?」と試行錯誤をする事もできます。

「なんだこのサイトのこの紹介、最低ここまで書かないとダメジャン」という事もわかるかもしれません(もしあれば教えてください)。

 

経験というのはホンの小さなものです、しかしその『小さく繊細で深いもの(どんな詳細な本でもあなたが3時間山で過ごして感じた事を上回る情報を与える事はできません)』が「理解」には必要なのです。

 

そして学びには「経験」と「知識・試行錯誤」のサイクルが重要なのです。

「知識と試行錯誤」は「経験」を倍化する機能があります。

 

「ゼロの千倍はゼロですが、イチは千倍すればセン」なのです。

 

まず第一歩を経験してみてください。

【体験の先に】穂高、槍ヶ岳、北岳そして富士山のメジャールートまでは誰でも歩けるようになります(写真は北岳からの富士山)


人生の楽しみをあなたのすぐそばのフィールドで!!


【基本から!!】このサイトで提供する情報の「基本」は各ページにまとめられています、基礎から読みたい方はページ上部のメニューから、「超初心者登山」「20K自転車」「野外生活」「15min盤競技」の4ジャンルのページにまとめてあります。
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