
そういうわけで、アメリカン規格の浮き輪とか、今回タイトルになっているような「パンチングバッグ」や看板なんかに空気を入れるのに、自転車用の空気入れでは空気が入れられない(普通のアダプターでは無理)。
外径で8mm程度のソケットが必要ですが、空気入れにはついてないんですよね〜。
……空気入れの「米式バルブ」は7.5mmの穴が開いているので、ココに刺さる「パイプ(チューブ)」が必要なんですが……近所のコーナンに出かけて、二時間かけて代替品を見つけました。
それが、これ。
エストラマーのM6ネジの先端カバー、ちょうど8mmで空気入れの米式バルブの穴にも刺さります。
ちなみに、先端には穴を開けています。
僕はドリルで開けましたが、キリでも、ニッパーでも穴を開けることができると思います。
このバルブ9mmあるので、この「代替品」そのままだとうまく固定できませんので、輪ゴムを巻いて「増幅」すれば良い感じになります!