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雑記「春と大雨の後は【落石】に注意、山では日常的にある程度落ちています」【車道でも】

たまに、山道なんかで「こんなトコで休んでて大丈夫かいな?」というところで休憩しているヒトがいています。

 

落石は山においては結構日常的なことで……まあとはいえ1日は24時間もありますから「そこを通過する一瞬」に崩れてくる可能性は限りなく低いからその道は使えるわけです。

・・・が、そこで「休憩」とか「社中泊」とかをしてしまうとリスクは何もしていないのに高まっています。

【沢沿いは地獄】まあ、雨の日にこんなところで休憩する人は居ないと思いますが、沢の道を雨の日に下るのは本気で命がけです。

【沢沿いは地獄】まあ、雨の日にこんなところで休憩する人は居ないと思いますが、沢の道を雨の日に下るのは本気で命がけです。

1秒そこを通過するリスクが10だとすれば1時間で3600、360倍のリスクにさらされるわけです。

 

【崖下、沢沿いは要注意】

とにかく、崖を見たら注意をしましょう。

車道なら「落石注意」となっているところはまず間違いなく危険です、崩れ止めをしていても「落石」のリスクは残ります。

 

休憩するときは、周りのロケーションを良く見ましょう。

【谷側】落石は斜面の岩などで跳ねますので、道路幅くらいだと飛び越えてやってきます、凹んでいるところが岩のあたった場所です。

 

【雪渓を滑ってくる石は無音で恐ろしい】

感じとしては非常に良い「白馬」の登山ですが、夏でも大雪渓が残っている=まだまだ大量の雪解け水を流しているということになりますので、あまり初心者にはおススメできません。

【荒馬・白馬】 雪渓の終わりの部分では、アイゼンをはずすために人が渋滞することもあってかなり危険だ。

というか規模の大きな崩壊が起こることもあり、「すごく楽しいけれどかなり怖い山」だという認識があります(雪渓の左奥に配されている「杓子岳」は年がら年中崩れている印象があるので、近寄らないで通過しましょう)。

 

まあ、「大」だろうが「小」だろうが雪渓は危険をはらんでいます、大切なのは「危ないものだ」と認識して、危険の予兆を『感じ』たら速やかに退避しましょう。

【荒島岳】標高1500mくらいでもゴールデンウィークくらいだとまだまだ「雪の中」、山の冬は長い。

・・・僕たちは白馬鑓温泉からの下山を雨の中でしてしまったのですが、土砂崩れで通ってきた道がなくなったという体験があります(ちなみに土砂崩れのときは、『ハリウッド映画並み』に世界が揺れるんですよ)。

 

「怖いもの知らず」「無事故」というのは単に「運が良いだけ」だと感じた体験で、それ以降はリスクをもっと「シビア」に受け止めて行動しています。

 

みなさんもご注意を!!

 

 


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