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市長選の期日前投票は「予約してくれてる宿にチェックイン」するくらい簡単

 
期日前投票は基本的に『何の書類も必要ありません』必要なのは『住んでるところの区役所(※1)に行く時間』だけです。

営業時間も原則8:30~20:00と、期間も二週間ありますのでなんとかなるかと。

 
※1「すんでいるところの区役所=住民票のある区役所」
 

「誰に賛意を示すか?」はご自由に。
でもこれだけ簡単にできるんだから『意思は表明するべき』でしょう?
今回の大阪市長選なら10日からスタートしているので今日から投票日の23日までいつでもOK

 

本人確認は『名前・年齢・住所(住民票の)』を言うだけ(紙に書くだけ)でOK

(投票は『予約済み』の『国民・市民の基本的権利』です。免許証がないと投票できないとかおかしいでしょう?)

「当日に用事があるんだよ」と『宣誓』する形になりますが、用紙に理由、例えば「仕事」などにマルをつけるだけで大丈夫です。
 

淀川の場合は区役所の入り口に「看板」と『案内員』が立っていてすぐに投票所に連れて行ってくれました。

「行って書くだけ」期日前投票宣誓書

「行って書くだけ」期日前投票宣誓書

 

このまま『クールに』市議会にお金を与え続けますか? 彼らが月給100万円の仕事をしていると本当に思いますか?

政治的なポジションを明らかにするのはリスクしかないので僕も何も無ければやりませんが、今回の市長選では僕は『大阪維新の会』を推しています(バカだなぁとは思いながらこちらの個人のブログでは激高したり、叫んだりしています。でも現状は僕の目から見てもそれくらいはしても良い「大切な時期」です)。

 
大阪市と市議会(議員報酬一人一ヶ月100万円×89人)を温存する必要は無いという考えで、それを「合法的、計画的に実施できる」最後のチャンスである可能性が高いからで、そのために強い賛意を示す事は意味があると考えています。

 

市議会の実績からしても、『維新の』政権下で黒字化しているとはいえ大阪市の関連施設には現在も多額の負債が残っている状態です議会は一つで十分でしょう。

 

最悪なのはここで「市という制度(具体的には僕は市議会とその権力と思っています)を温存することにはほとんど意味が無い」事を忘れてしまって、2年かけて市民自身が支持し続けた『大阪改革』の成果を捨ててしまうこと。

そして10年か20年後に『破綻自治体処理』として強制合併することです。

 

ちなみに区役所などの職員はクビになることはありません、法律的にも無理ですし、それぞれの窓口や機能を維持するために必要でもあります、区役所も現在の提案ではなくなりません、むしろ区長公選に変わるので必要に応じて増えるという方向のようです。

※維新の会のタウンミーティングのポイントを個人でまとめたものです。

 

 


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