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2013年最後の愛宕登山『標高550mを超えるとそこは雪国だった』【2014年初詣対策】

そういうわけで、2014年早々(あと10日くらい?)の初詣に向けて、「下見」をかねて登ってきましたのでそのご報告です。
(愛宕山は京都市北部 清滝川沿い(嵐山からタクシーで1500円ほど)、先日の遭難事件のあった皆小山と京都市最高峰を競う山ですがこちらは「参道」で、アプローチも短いのでそれなりに安心なルートです)

 

今年は結構ちゃんと降っていますね、去年は無雪でちょっと残念だったんですが、今年は正月明けまできっちり積もった状態でしょう。

550m付近、冬の入り口

550m付近、冬の入り口


 

今回ルートは「大杉谷(参道には入らず、鳥居の右の坂を上っていく川沿いのルート)→頂上→参道(7合目まで)→保津峡」というルート(おおむね4時間30分のルート)です、ただ一般的には下りは『参道』を真っ直ぐ下りたほうが安全です。

 

大杉谷も雪の状況によっては危険かもしれませんので原則的には『初詣』は『参道』で上り下りをしましょう。時間も短く、片道2時間弱(往復で3時間30分ほど)にできます。

 

『大杉谷入り口』

入山口付近は例年積雪はありません(あるいは残雪程度です)。

この寒い中清滝川沿いにある「サバイバルゲームのフィールド」では熱い戦いが繰り広げられていたようです。

このあたりでは『小雨』模様

気温はやはり低いですが、歩いている間は「上半身:シャツ+フリース+ウィンドブレーカー(雨具)」「下半身:ヒートテック+ズボン」で十分でした、但し手袋はスキー用を、頂上はかなり冷えます。

よく見ると、遠くに「雪山」が見える、愛宕山から北は完全に雪化粧。(500メートル付近の景色)

はじめに載せた写真「冬の入り口(550m)」はこのあたりです(1時間30分ほどで到着)。

第四ベンチからの景色と、大杉谷の道、完全に雪景色

大杉谷は夏には辛い場所ですが、冬には幻想的な雰囲気を醸し出しますね。

木漏れ日の中を進む

大杉谷が最後の難関になります。

大杉谷通過までで2時間30分くらいでしょう。

 

『尾根道を進む』

大杉谷を上がりきると、『愛宕山の裏側』に出てしまうので少し『戻る』必要があります。

尾根にたどり着いたら左へと曲がりましょう。

頂上へ向かう尾根道

ここからも少し長い道に感じますが、実際は20分ほどです。

樹氷が多く着いていると重みで木が「低いトンネル」状になっています。

樹氷のトンネル

 

『山頂-愛宕神社境内』

しばらく歩くと山頂です、おおむね3時間~3時間30分ほどで到着するはずです。

雪道を歩くのはみんな楽しそうです。

頂上では十分な防寒具がないと滞在するのは難しいです。冬に適した手袋(スキー用)、ダウンジャケットとウィンドブレーカー(雨具)は必ず持ってきましょう。

スキー場並の雪景色(気温も)。これは境内の写真、右の大階段を登った上にある『本殿』はあなたの目で!!

ちなみに愛宕山のお札は、有名な『火廼要慎(ひのようじん)』。

お土産に最適です、特に飲食店では重宝されています(大500円/小350円)。

休憩所もありますが、ウェアの穴アキ(火の粉)注意!!

 

『下山-参道』

下山をしていきます、雪は登りとほぼ同じく7合目ぐらいまであります。

山門をくぐる、雪を見て駆け回るのは犬だけではないw

『水尾の別れ』を越えたあたりから徐々に雪が減っていきます。

水尾の別れの休憩所、今回は左折(右折れで水尾の里)

 

さて、このまま参道を降りれば、まあそれなりに気合の入った散歩道ということになるのですが、今回は『運動不足解消』と『時間をつぶし』のために保津峡への分岐へと入っていきました。

わかりにくい分岐点で、ややわかりにくい道なので案内が無ければやめておいたほうが無難

 

結構なペースで歩いて4時間ジャストくらいでした。

参道のルートでも十分楽しめると思いますし、何よりも安全ですよ。

『今回のルート:愛宕山(大杉谷→山頂→保津峡駅)』


中級者向き「体力・技術的には初心者でも可だが、積雪期のリスクをかんがみると中級者向け」
時間:4:30~5:30「但し、参道にエスケープできるので体力に合わせて調整できる」

 

 



人生の楽しみをあなたのすぐそばのフィールドで!!


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