FNNなどが報じるところによると、猛暑日となった6日全国で「水遊び」関係で6名が死亡したようです。
おぼれてしまうのはもとより、新潟県の魚野川のケースでは大きさ1.8m、重さおよそ2トンの石が「浮いて」おり子供が手をかけた所倒れてきて下敷きになったというケースです。
【大キレットの浮き岩】超巨大浮石!!!でかい!!
【初夏と雨の後は要注意】
先日「1.4トンの重りで固定していたエアドームが飛ばされる」というニュースもありました。
自然の力は莫大で「2トン」どころかトラックぐらいの大きさの「200トン」ぐらいはありそうな岩がある年に落ちていて、「翌年行ったら流されて無くなっていた」何てこともあります。
空気と水では力(質量)が何十倍も違います、キャンプに向かないだけでなく河原は「危険」なのです。
引率者の皆さんは特にご注意ください。
過去の雑記でも書きましたが「雪解け期・大雨の後は危険」です(そして基本でも書いているように、山の「雪解け」とは6月~7月のことで、ほぼ一年中崩れています)。
雑記「春と大雨の後は【落石】に注意、山では日常的にある程度落ちています」【車道でも】
もちろん危険は避けるのが一番ですが、万一に備えての保険もしっかり・・・・・・救助ヘリで助かるものなら保険で済む問題です。