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【引越し&リストア】「カーテンの付け替えと、寝床に『宮(小さな台・テーブル)』作成」

これは引越しでというか、単なる「リストア」という気もするのですが、カーテンレールの付け替えと、寝床で使える「宮」を付けましたのでそのご報告です。

 

【カーテン付け替え-壁面の厚み追加】

これだけを見ると「普通」なので何がなんだかわからないと思います。

【ごく普通】いや、まったく普通でしょう?

この「カーテンレールがワクの内側にある」という『ごく普通の状況ではなかった』というのが今回は問題でした。

【カーテンはワクの外に】枠の外にレールが付けられていた穴

おそらく壁面(枠内の天井側)の板が「薄すぎて」手持ちのネジでは止めることが出来なかったのではないでしょうか?

 

「1×4材の端材」を挟み、ネジの本数を多くすることで「強度」と「厚み」の課題に対応しました。

レールも枠の中に入れるには長すぎたので、5センチほどカット(下の写真の上側)してあります。

【レールは枠の中へ】まあ、なんですか。これで『違和感』がなくなりました。

 

【寝床に「宮」を設置】

宮(みや)というと僕もあまりなじみのない言葉ですが用は「ベッドの頭側についているちょっとした台」の事らしいです。

「コンセント付宮付ベッド」というと「コンセントのついた携帯や文庫くらいは置ける台がついているよ」という意味みたいです。

【簡単】単に「1×4」と「1×6」材でつくっただけです。

単なる台ですが、こんなものでも「タコ足延長コンセント」も隠れれば、パソコンぐらいは置けます。

やっぱり便利!!

【簡単】足はネジ二本でつないでるだけ。

あえて、接着剤も使っていませんし、「1×4の台」と「1×6の台」(板の幅が違います)の二つは置いてあるだけで接続もしていません。

 

ま、カーテンの付け替えは「なんとなく部屋側にあった圧迫感が減った」という意味では良かったですがマイナスをゼロにしただけですね。

ベッドの「宮」はだれでも簡単に(長ささえきちんと測ってしまえば、ホームセンターでカットまでしてもらって、ネジか釘を4本打てば作れます。)作る事ができて便利、そして値段も1000円しないくらいでしょう。

 

小さな工夫の積み重ねが生産性を高めるのは、人生でも工場でも同じです。

 

 

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