サイトアイコン Campsite7

【山行報告】紅葉の高雄「神護寺」=清滝川、柚子最盛の「水尾の里」までのトレッキング

先週末は「紅葉の名所」を2箇所めぐり(高雄=清滝)、愛宕山の参道を通って柚子の里「水尾」まで通り抜けるトレッキングに行って来ました(昨年は米買い道で行きました)。

 

紅葉はさすがに終わってしまったと思いますが、水尾の里の「柚子風呂」そして「水炊き(鳥鍋)」は冬の間はフルに楽しめますのでどうぞ!!

今回は「柚子風呂 まる源」さんに、お風呂もヒノキ風呂で気分が良いサービスです。

今年も「柚子風呂 まる源」さんに、お風呂もヒノキ風呂で気分が良いサービスです。保津峡駅まで(から)送迎サービスがあります。TEL 075-861-2376

 

【ルート全般の解説】

ルート全般について、まあこのルートをそのまま歩くと「超初心者的にはちょっと遠い」と思います。

高雄=清滝は一時間ほどでサクサクと進めますが、そこから愛宕を(途中「水尾の別れ」)まで歩くというのがちょっとシンドイでしょう。

  紅葉狙いなら「清滝発→高雄着」で歩くか、前にやった「光悦寺発→高雄着」(こっちのほうが清滝から来るよりシンドイですが)が良いでしょう。   水尾も本当に超初心者として考えると「保津峡駅からのハイキングコース」のほうが適切な気はします(保津峡駅から橋を渡って左へ車道を進むとしばらくで入り口が見えます)。

 

【高雄から清滝峠】

【神護持前「硯石亭」】美しい紅葉の席で「湯豆腐」などが提供される。

高雄から清滝へは美しい景色の連続です。

【高雄】もみじ屋の横の階段を下りて正面の橋を渡ると「神護持」、お茶屋(神護持)に寄るなら階段を上がって行き、清滝に向かうなら橋を渡ったところを左に、川沿いに進む。

道もゆるいので楽に歩けます。 この時期の「清滝川歩き」は景色の美しさと、ルートの面白さを含めて「超初心者」にも強くお勧めできます。

【清滝川を進む】川沿いなので斜度は緩い、ただし「雨には要注意」

ただし、雨には要注意!! 緩やかに見えても「山間」の谷ですから、増水も早いので天気が悪ければやめておくのが無難です。 実際、一箇所(普通に歩ける幅は残っていますが)「道が大きく削られてしまっている」場所がありました。

【北山杉】全般的に美しい道が整備されている。

 

【清滝峠から水尾まで参道で】

今年は、タイミングもあって「清滝」の景色が特に良かったです。

【愛宕山 参道入り口】圧巻の紅葉、清滝川沿いもスゴイ。

かつては料理旅館でにぎわった清滝ですが、最近は少し近すぎるのかその点は静かになってしまいましたが、夏場などはバーベキューなどでにぎわっています。   参道は、特に説明することもなく「いつもどおりシンドイ」のですが、ところどころにすばらしい景色が広がります。

【三合目休憩所】この休憩所の付近は例年美しい景色が見れます。

水尾の別れにも休憩所があり、巨大な看板で「←清滝」「水尾→」と分岐が書かれているので間違えることはないでしょう(坂を登れば30分ほどて神社に到着します)。

【水尾の急坂】かなり激しい下り坂。

水尾の別れまでが2時間ほどの上り、「水尾の別れ」からの下りはおよそ45分ほどでした。   かなり急な坂なので、ストック、時期によっては「アイゼン」などを備えましょう。 こんなところで滑落したらシャレになりません。

【丸源】ひのきの柚子風呂を備え、良い鳥(おそらく、マルの鳥を割いて出してくれている)

水尾の中には複数の「柚子風呂屋」さんがありますが、これはお好みのところを探してください。 丸源さんは、広い上に感じも良いのでお勧めです。

【柚子の里】出汁しょうゆに柚子を絞って「ポン酢」にするサービスも良い。

ここから「保津峡駅」までは村営のバスもありますし、歩いても45分程度になります。 柚子風呂を頼んでいたら大体駅までは送迎してくれるそうです。

【保津峡】JR保津峡駅からの保津峡、駅前のロータリーには今日も屋台が出ていた。

 


人生の楽しみをあなたのすぐそばのフィールドで!!


【基本から!!】このサイトで提供する情報の「基本」は各ページにまとめられています、基礎から読みたい方はページ上部のメニューから、「超初心者登山」「20K自転車」「野外生活」「15min盤競技」の4ジャンルのページにまとめてあります。
このサイトのGoogle広告ユニットはサイトスポンサーであると共に、Googleの考えるおススメの情報を自動掲載してくれるという意味で、コンテンツを補助する情報提供システムと考えています。僕は規約上これらを開く事が出来ませんので面白い商品や記事があれば教えてください!!
モバイルバージョンを終了