そういうわけで、モンベルのリッジラインパック(初代)を使っていたのですが、ある日サイドのベルトが根元からすっぽ抜けてしまいました。
「こまったな」と思っていたのですが、近所の町のかばん屋さんでほぼ完璧に直してもらえたのでご報告します(別に案件とかではないですよ(笑))。
……このリッジラインパック、新バージョンではこのサイドのベルトの縫い方が変わっています。
……まあバージョンアップという事ですね。
ほかにも野心的だった「一枚成型のザック」から背面パッドが追加されています。
モンベルのザック・リッジラインを修理
ほかのBlogなんかを見ていると「ちょっとした修理でも2万円弱かかった」みたいなのも見ていたので「うーん……」と悩んでいたのですが、まあダメ元なら近所のカバン修理店に持ち込んでみようと思い持ち込んでみました。
結果完璧でした!!
登山靴のソール張替えもしてくれるようです!!Vibram!!
町のカバン修理屋さんスマイルプラスの完璧な手仕事
……ザックは結果としてはわずか2000円ほどでキレイに治ってきました!!
ちょっとバンドは再利用で短くなるため、かけ方を変えて対応していますが、外見は全くそん色ない状態です!!
先日歩いた雲ノ平縦走の4日間でも特に問題ありません!!
……まあ、新しい製品で「設計変更」がかかった場所ですからあまり負担をかけないように使っていくしかないでしょうし満足です!!
「製品よりも完璧」と表現しましたが、裏面を見るとこんな感じで縫い目を隠すカバーを入れてもらえていました。
まあ「見える方がいい」という考え方もあると思いますが、カバーが入っている方が縫い目のモチはよくなると思うので僕はOKと思います。
まあ、町のカバン修理屋さんがすべてOKなわけではないと思いますが、スマイルプラスは良い感じなんじゃないかと……大阪の枚方・高槻・東大阪に縁のある方は!!