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雑記「冬の野山歩きに必須の(それどころか雪国への出張にも)スノースパイク」

冬の道、特にアイスバーンを歩くときに必須の「スノースパイク」!!

この時期は低山(1000m弱)でも雪や凍結があることがあります、もちろん「アイゼン」でも構わないのですが、普段から持って歩くのはキツイところもあるので「スノースパイク」もご紹介します。

 

【「一番簡単な」バンド式】

【お手軽なバンド式】ただしこれは「前から抜ける」事がある。

【お手軽なバンド式】ただしこれは「前から抜ける」事がある。

まずは「ビジネスバッグにも入れられる」バンド式から。

メリットはごらんのとおり「軽量、簡単」な事。

【ポケットサイズ】ポケットにも入るし、取り付けも簡単

問題は軽アイゼンと同じく歩き方に「コツ」がいること(カカトには何もないので滑ります)、ピンが取れます(再使用はできますが、ふとした時に1本2本飛ぶ)。

僕は日本海に仕事に行く機会が増えるときに仕事カバンに入れていたのと、雪の愛宕山に人と連れていくときにバックアップとして持っていました。

 

【「安価でそれなり」全面型スノースパイク】

まあそういうわけで「バンド式」の問題点「カカト」のスリップは非常に危険です(コツが必要なものは万人にはおすすめできません)。

【カカトまで行ける】全面カバー

さて、このタイプ「カカト」まできっちりカバーできますが、それでも上の写真でもわかるように「カカトの角から」接地するとやっぱり滑ります。

あとモノにもよりますが、靴のサイズより「小さめ」のモノでなくてはカカトから「ズバッと」取れてしまうこともあります。

ガッチリ取り付けるには「力」が必要という事になります。

【僕のやつ】僕の持っているのは結構カバー率が高く、さらに外れるのを防止するバンドもあるサイドのバンドを引けば長さも調整できる。

左のやつはなかなかよさそう、ただしきっちりテンションをかけないと底面が横ズレしそう。

 

【「人間の足にもつく」スノーチェーン】

最後はスノーチェーンです!!

これは「アイゼン」クラスのツールですが、柔軟なので小さくはなり、旅行鞄にはなんとか入るでしょう。

これはほとんどデメリットは無いのですが「高い」という事はあります(あと、やはりたまーに切れます、一か所二か所切れても全体崩壊は起こさないですが、悲しい気持ちになります)。

 

結論としては「お守りとして持つなら『バンド式』、雪が予想される場合は『全面式』か『スノーチェーン』を、どちらを選ぶかはサイフと相談しましょう!!」という感じではないでしょうか?

 
 

 


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