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雑記「AR Drone2.0 軸受け交換(→ベアリングへ)」効果はあった、ただ、それは…。

「石垣島に墜つ」石垣島で二度の墜落をへて飛べなくなったAR Droneでしたが、前回シャフトを交換し無事飛ぶようになりなした。

【ドッグ入り】そういうわけでいろいろあってシャフトが曲がってしまいました、次回はこれの修理を(現在Amazonで頼んだ部品待ち=中国発送)したいと思います「父さんおれはカンムリワシになれなかったよ(ガクッ)」

【ドッグ入り】そういうわけでいろいろあってシャフトが曲がってしまいました、次回はこれの修理を(現在Amazonで頼んだ部品待ち=中国発送)したいと思います「父さんおれはカンムリワシになれなかったよ(ガクッ)」

ついで、「シャフトの軸受けをベアリングに」と交換をする予告をしたままではや幾星霜という状況でした。

 

【部品の誤差に泣く、泣く泣く修正】

【交換は簡単】プロペラはcリングでとまっているだけなので、外してシャフトを抜けば軸受けには簡単にアクセスできる。

プロペラを外せば「軸受け」は「引っ張るだけ」で取り外しできます。

ただし、写真のように「右・左」という感じで徐々に引き上げていきましょう。

軸受けの穴が「割れ」たりすると悲惨です。

取り付けはこの穴に「押しこむ」だけです。

 

…で、それならなぜ「さっさと替えなかったか?」というと、やはり「問題があったから」です。

シャフトの「終端」これがストッパーになっているのですがここのラス1mmが「ほんのり太い」ようで下の写真の上を見てもらえばわかるように「ほんのり奥まで行ってくれない」という状況です。

写真上段左が「修正前」ベアリングを入れると「ホンの1mm入らない」状況、これだとプロペラをとめる「cリング」が入りません、上段右を見てもらったらわかるように「ノーマルの軸受け」は奥まで入っています。

【簡単には行かない】あと一本がどうしても付かず(ホンの1mm!)、カッターナイフで削り、細目の紙ヤスリで磨きました。

まあ、これを「どうせベアリングが付く部分だ!」とカッターナイフで削って紙やすりで磨き、最後は磨き布で研磨しました、どれも100均の商品です。

こういうものです、サイズは小さいけれど100均で入手できます。

 

これで、下段写真のようにベアリングでも奥まで入るようになりました。

まあこれは誰が悪いというより「運が悪い」というやつですね。

サードパーティ製のシャフトと、ベアリングでしたから、それぞれ「純正品には付く」ところまではやっているワケです。

 

まあ、その2つの「微妙な形状の違い」が重なりあうと「入らない」と、これはもう仕方ないですね。

とりあえず以下の組み合わせではダメでしたと。

このベアリングの供給者は一社なのかな?「kaumo カウモ」でした。

そしてシャフトとギアセットは「Online World-JPホンコンからの船」という業者でした、まあ言い切れませんがこの組み合わせは多分ダメです。

 

【ベアリングになった結果】

さて、で、交換した結果ですが。

んー、で、音を聞いてもらえばわかると思いますが「ほとんどわかりません」ね!!

ほんのりこの騒音の中の「雑味のある音が一部スポイルされた気がする」という程度です。

まあ、これだけ音がする中で何かを聞き分けるのはやっぱ難しいですから。

 

これで「一番働くところ」が1%でもロスが減ればそれは大きいのでこれはこれで良いでしょう。

 

今回の交換で良かったのはどちらかと言うと、軸受け部分に変形がなかったことが確認できたのと、やっぱりちょっと緩んでいたのか組み直しでギアの挙動の「カッチリ感」が向上したことです。

これはかなり大きな変化になると感じます・・・・・・えー、ですから「ベアリング」にした事自体は「きちんと組み直した」事と比べると「瑣末な事」になってしまうと思います、残念!!

 

 


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