「焚き火のツール紹介」SOTOスライドガストーチは「焚き火には最適の着火ツール」

そういうわけでなぜか色々忙しい日々を送っておりサイト更新が滞っています。

来週末の淀川アーバンキャンプ(僕たちは「焚き火場」というブース)の事もありますのでどうしても焚き火のネタが多いのですが、今日はそういう流れもあって購入したスライドガストーチのご紹介を。

【火おこし】火種を火口(ほくち)から炎にすること(材料の準備も合わせて)2~3時間

アーバンキャンプで配布するリーフレットに触れられているような「原始的な技術」での火おこしももちろんできるに越した事は無いのですが、ライターがあれば大きく時間を短縮できます。

「そなえる」事も重要です。

 

【伸縮自在スライドガストーチ】

さてこの商品、やはり魅力は「小型で柔軟」ということでしょう。

 

ライターサイズでノズルが伸び縮みして、持ち歩く時は小さく、使う時にはかゆいところに手が届く柔軟性、花火に火を付けるのも安心です。

【かまどの絵】火おこしの時には「もうちょっと奥」とかにも火をつけたくなるものです。

 

そして、風には負けない「火の強さ」強風時の火付けではイライラする事もありますが、それが避けられるのも魅力です。

【トーチ】CB缶からガスが補充できて、サイドのスリットで補充量が見える。

CB缶、カセットコンロなどで使われるガス缶でガスが補充できて便利!!

 

炭への火付けには流石に力不足(ガストーチなら可能)ですが、焚き付け(割り箸程度に小割りにした薪)程度には直接火がつけられます。

【コン郎】まあガスの組成は同じはずです。

前は同じメーカーのSOTOのポケトーチを使っていたのですが、スライドトーチのほうが「距離が出せる」ので便利ですね。

キャプテンスタッグもスライドミニトーチを製品化しましたが充填のガスボンベが「ライター用のガスボンベ」のようなので僕には面倒です(まあ100均で売ってますけどね…)。

 

バーベキューなどで「多少の荷物を厭わない」「火と戯れるのが目的ではない」ならノーマルのトーチのほうが良いでしょう。

ですが、普段から持ち歩ける「タフなサバイバルツール」にもなるスライドガストーチはおすすめできるアイテムです。

ちなみに僕は最後の「サバイバルツール」として最後に2つ追加したアイテムの「防災ペン」をいつも持っています(タバコを吸わないのでライターはよく忘れます)、緊急時の車のガラス破りにも使えてメタルマッチが内蔵されていますので根気とある程度の技術があれば火をつける事ができます。

去年の花見の朝にもライターを忘れたのでこのメタルマッチで火をつけました、10分くらいはかかったと思います(笑)

 

サバイバルブレスレットもほぼ同様の商品ですね、ほどくとヒモになるのがメリットかな?。


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