【妙高山おまけ】高谷池ヒュッテ(宿泊)=黒沢池ヒュッテ(通過)=燕温泉について!!

そういうわけで、今日は「妙高山」のおまけ!!

妙高山周辺の山小屋の情報などを書き連ねてみます。

 

【高谷池ヒュッテ】

【高谷池まで徒歩0分】小屋もテントもロケーションが良い

高谷池ヒュッテは高谷池の麓にありロケーションは最高のヒュッテ(テント地)でしょう。

水も豊富で煮沸は必要ですが無料で水が提供されています(ヒュッテの前に「水場」のカンバンがあります、まあ池の水ですが綺麗なものです)。

宿泊者向けには飲用の水とお湯が無料で提供されます。

現在工事中で宿泊者も上限25人程度、設備(自炊部屋)も制限があるようです。

二階の寝室スペースは時代がかっていますが小奇麗です、正し「脱衣スペース」は下の写真の右上の「毛布で仕切られたスペース」というのはご愛嬌でしょう。

【本館二階】2階建ての「カイコ棚」に眠る。

トイレが再整備されたようで宿泊者向けの棟のトイレが水洗化されています(正しペーパーは「回収ボックス」へ)。

ウォッシュレットもありますが送電されるのが「発電機の動いた時間だけ」という事になりますので使える時間は長くありません(笑)

【地上でみれば何の変哲もないが】水洗ウォッシュレット!!

 

食事は「伝統の」夜は「カレーライス・ハヤシライス」、朝は「中華丼」で、自分で盛り付け出来ますしある程度は「おかわり」もできるでしょう。

【カレーとハヤシ】福神漬とらっきょう、パイナップルも取り放題なので嬉しい。

朝食を「弁当」にすると冷凍食品の赤飯とパックの漬物、ごま塩のセットを提供してくれました。

 

晴れていれば外にある備え付けテーブルでもくつろげるのだと思いますが、この日は生憎の雨でした。

【談話スペース兼食堂】広さはこの程度

幸いなことに雨の影響で宿泊者が少なかったので「談話スペース兼食堂」を取り合うこともなく時間を過ごせましたが25名フルで泊まっていたら場所に苦慮したかもしれません。

【パーティー】これは隊装備でのパーティー、ビタミン源としてトマトは切らせたくないところ。

売店では地のワインやビールなどが提供されていて、17時からは生ビール(800円)も提供されます、このヒュッテでは「(販売物の)瓶は回収するが缶は持ち帰り」というルールなので生ビールはゴミも出ず助かります。

消灯は20時と早いのですが、まあここまで来るのでお疲れでしょうから速やかに眠りましょう。

【高谷池ヒュッテ】三角のシャレた山小屋

ちなみにこれは黒沢池ヒュッテもですが「要予約」の小屋です。

どちらの小屋も「布団一枚に一人」というポリシーを守っているからです。

 

【黒沢池ヒュッテ】

黒沢池ヒュッテは通過しただけですのであまり多くのことはわかりません。

【秘境感】なかなかのロケーションでしょ?

こちらのほうが建物は小さく見えますが特徴的な設計で「ドーム」の上からは夜空が見えるそうです。

【黒沢池ヒュッテ】ここからは笹ヶ峰や関温泉、燕温泉、妙高(大倉乗越)への道が集まっている。

高谷池ヒュッテとは違い「民営」なのですがトイレは水洗化されており様々なサービスに力を入れています。

朝食はクレープ食べ放題なんだとか!!

【足もみ】これは良いサービスだと思う。

【価格表】ちょっと高いけど、まあこんなもんでしょ?

高谷池ヒュッテとは違い水には恵まれていないので無料の水場はありませんご注意を。

 

【燕温泉】

燕温泉は妙高山への有力な登山口の一つに位置する温泉です。

ここから上がるのは「中級者以上」を推奨しますが、下山路として選んだ場合はなかなか魅力的な設備が多いのでオススメします。

【黄金の湯】男女がきちんと別れている「野天風呂」

燕温泉には野天風呂が複数整備されていて特にオススメなのが燕温泉に最も近い「黄金の湯」です。

脱衣所があるだけではなくすぐそば(上側)にトイレもあります。

【男湯】かなり濃く良いお湯です。

またお店は少ないのですがキチンと「食堂」「酒屋」と役割分担されたお土産屋さんが温泉街の最上段(登山口方向)にあります。

【食堂担当】大黒屋

【酒屋おみやげ担当】ときわや

ちなみに「ときわや」さんは19時まで営業との事でした。

 

今回は雨もあって「苦しい道行き」ではあったのですが、ストップした場所は三者三様キャラクターのある面白いスポットばかりでした!!


人生の楽しみをあなたのすぐそばのフィールドで!!


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