耐寒登山のメッカ「金剛山」へ~新春のボーイスカウト耐寒登山2017~

そういうわけで日曜日は金剛山へ耐寒登山へ。

【金剛山】耐寒登山のメッカ!!

水越峠からのルートでしたが、交通の便はあまり良くないのでこのルートはあまりおススメしません、そして下山も僕達は千早城跡に降りますが、ロープウェー側に降りたほうが良いでしょう(バスの都合的に)

……でも僕達は伝統のルートを歩くのです!!(このアクセスの悪いバスについては別途考察します)

【金剛バス】満員ですがこれでもさらに「乗れてない人」がいます、この状態で30分ほどかけて水越峠まで進む事になります。

 

【水越峠:マイルドでロングなルート】

水越峠からのルートはかなりマイルドで長いルートです。
(ちなみにどのルートからでも往復は3時間ほどで「手軽な山」という事ができます、ハードなほうが良ければ「ダイヤモンドトレイル」と呼ばれる縦走を歩けば良いでしょう)

同じ標高をあがるならもちろん長いほうが斜度はマイルドになります。

とはいえ「完璧に均等に斜度を距離で割れる」わけではなく、特に金剛山はこのルートでも二箇所結構な高斜度の場所が出てきます.

【急なポイント】赤の矢印が「水越峠ルートの急な部分」、オレンジの矢印が「千早赤阪城ルートの急な部分(ほぼ全部)」

【橋を渡ると急斜度】ここまでは緩い道のり。

一つ目が「尾根への登り道」で林道の終わり、山に入るといきなり急斜度を登っていく場面が現れます。

危険度で言えばこちらがより危険です、ただ「落ちる」というよりは斜面を「滑る」程度の危険度です(滑落だから必ずしも安全というわけではありませんが「切り立った崖」は無いルートです)。

【急斜面】急斜面を終えると「奈良」が見通せる尾根に出る。

もう一点が「山頂手前」で鳥居にたどり着く手前が「ぐぐっと」急斜度になっています。
こちらは「滑る」と道沿いに滑っていくことになりますので、周りの人を巻き込むかもしれません、こちらもご注意を!!

 

体力的にはどちらも「ああしんどい」と思った頃にちょうど終わるので無理せずに歩けば誰でもゴールできるはずです。

【雪の道】中盤はゆるく楽しめるが最後にはまた「グッと」上がる。

 

【山頂は大盛況】

【鳥居】最後の急登を越えると鳥居に/仁王杉などの巨木もあります。

今年は「ソリ」が人気で、愛宕でも見ましたが、金剛山も鳥居の中にある「ロングストレート」で楽しんでいる人がたくさんいました。

山頂は宴会を楽しむ人、ライブカメラに写りたい人で一杯です!!

金剛山山頂‼︎ #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA


…とはいえ場所も広く、見所も多いので(お寺……法綸寺もあれば葛木神社もあります)十分楽しむ事ができるでしょう。

【境内】目を奪われる見ものも多い美しい空間。

ちょっと時間を動かせば山頂が空いる事もあります。

【売店前】このあたりのテーブルは「一等地」で鍋を楽しんでいる人もいて楽しそうでした。

 

【千早城跡への下山】

【看板の真下】山頂看板から「直滑降」で下りていきます。

このルートはかなり急な道をどんどんと下っていくルートになります。

【急斜面】息をつく暇はありますが、ほとんどが急斜面!!

1時間もせずに地上(林道)まで着いてしまいます。

 

かなり急斜面なので状況によっては雪崩のリスクもあると思いますので(この日も建機が入っていました)、気温が高い午後などはロープウェイ側に降りたほうが良いでしょう。

【建機】この谷の「整備道路」に建機が残置されていた、直近で補修が入った(補修中)なんでしょう。

最後は林道を通って歩いていきますが林道の始めはよく凍結しているのでアイゼンを外すのは少し進んでからにしましょう。

【山道の終わり】この「沢を渡った先」はよく凍結しているのでご注意を。

 

千早赤坂村の趣はなかなかですが、水尾の里とはちがい登山口の売店がいくつかある程度ですが『山の豆腐』は美味しいのでたまに買って帰ります。

 

この後、村の売店まで下りて(道を降りていって左に曲がれば程なくあります)、また「乗車率300%のバス」に乗って河内長野に到着しました(満員のバスは金剛山の文化だ!!)。

 

……いやー、しかし今年はたくさん雪と戯れることができました♪♪

 

人生の楽しみをあなたのすぐそばのフィールドで!!

 

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